02
11月-2020

ザ・レイル・キッチン・チクゴ

こんにちは。特派員のツツミです。
皆さん、お元気でしょうか。

紅葉が美しい季節。
Go Toキャンペーンも始まっていますし、
コロナ感染対策をしてお出かけを楽しみたいですね。

お出かけといえば、
人に言わせれば、私はどうも「鉄子」らしい。
そういえば、私は鉄道に乗るのが好きです。
だから「乗り鉄」ですね。

車内に柳川の名所を記した特急電車「水都」

西鉄では、福岡~大牟田間を
観光列車「ザ・レイル・キッチン・チクゴ」が走っています。
車内で食事を楽しめる列車で、柳川の食材も味わえます。
ただ、まあまあの金額を払って
ふだん通勤で使う西鉄電車に乗るというのは
地元の人間にはハードルが高くて
まだ乗ったことはなく、もっぱら見るばかりです。

「ザ・レイル・キッチン・チクゴ」は白い車両に赤いチェック柄のスッキリしたデザイン

 

離合の際に隣を走った!(九州外の方は離合がわからないですよね。待ち合わせを意味します。一部は単線なので)

そんな中、9月に、このレイルキッチンと
JR九州のA列車の両方に乗れるコラボツアーを見つけ、
「この機会にぜひ!」と思ったら、
早々に完売したそうで断念しました。

私は、筑後方面の車窓が好きなんですね。
小郡辺りに広がる筑後平野の青々とした景色、
久留米の大きな筑後川。
地元の人は「何もないところ」と言うでしょうが、
空高く、眺望が開けているって、魅力なんですよ。

車窓から。海が見える風景もステキだけど、青空と田園もいいですよね

田植え後の緑も、収穫前の黄金色もキレイ。高層マンションが建たないで欲しい‥

私は地元・中島駅の風景は好きですね。
船着き場から手を伸ばせば
電車に届くんじゃないか、と思うくらい近いです。
(届かないですけどね)

矢部川に架かる橋を通過

JRを利用する友人は以前、
西鉄の特急電車に乗ると「よく眠れる」と言っていました。
程よい揺れが眠りを誘うのかもしれません。

西鉄は今後、無人駅が増えるようですが、
沿線に住む者にとって、西鉄はなくてはならない存在。
最終列車が角打ち列車にならないかな?とか、
ボールプール車両があって、
お孫さんを連れたおばあちゃんが楽しめないかな?とか
活用法をいろいろ思います。西鉄電車には頑張ってほしいな。

この電車、鉄道好きから「ティファニー」と呼ばれているらしいけど、ホントですか?

さて、この「ザ・レイル・キッチン・チクゴ」、
お子様メニューができて、
来春にはイベントも予定されているようですよ。
さあ、電車でGO!

○「ザ・レイル・キッチン・チクゴ」
詳細はコチラ→ THE RAIL KITCHEN CHIKUGO
お子様メニューはコチラ→ ニュースリリース

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