こんにちは。特派員の待鳥です。

映画「この道」が1月11日から公開されてますね。
みなさま、もう見られましたか?

柳川市では每年1月25日に「北原白秋生誕祭」が行われます。
北原白秋(敬称略)のお誕生日は1月25日なんです。
(11月の白秋祭は、北原白秋がお亡くなりになった
11月2日を挟んだ3日間です)

私は行けませんでしたが、この日は水の郷での試写会等もあり、
いつも以上に盛り上がったみたいですね(^_^)

今回は、北原白秋にちなんだ場所を、
ちょろりと散歩したいと思います(^_^) 

「帰去来」の碑:白秋詩碑苑

この帰去来の詩は、
北原白秋が亡くなる前年(昭和16年)に作られたそうです。
故郷柳川への想いが伝わってくる詩ですねぇ。

詩碑の側にはセンサーがあり、感知すれば帰去来が流れます。
センサー感知なので、いきなり声がし始めますが、
ビックリΣ(゚Д゚)しないでください。
そして、お時間があれば、
訪れた際にぜひ聞いていってくださいね(*^_^*)

この鳥は、「鵲(かささぎ)」です。
帰去来の詩に登場していますね。
九州では、筑後平野(佐賀・福岡の一部)でしか
見ることができない珍しい鳥なんですよ
(最近は少し分布が広がってるそうですが・・・。)
なかなか他の地域では見ることができない鳥なので、
見られたらラッキーですね。
(*^_^*) *写真は沖端ではなく田畑広がる地での撮影です。

からたちの花:白秋詩碑苑

これは「からたち」の枝です。詩碑の前に植えてあります。
昔は民家の垣根にたくさん使われていたんですけど、
最近は見ないですね。

「からたちの花」は北原白秋作詞・山田耕筰作曲の童謡です 。
とげはいたいよ♪ と、うたってますが、
とがってて硬くて、刺さるとほんとに痛いとげです。
お気をつけください。
そして、春には白くて可憐な花が咲き、秋には実をつけます。
詩のとおりです(・∀・)

白秋詩碑苑のそばの詩碑は「水の構図」に掲載されてる詩です。

後ろに写ってる校舎は、
北原白秋の母校「矢留小学校(旧 矢留尋常小学校)」
そして、大神宮さん(矢留大神宮)と六騎(ろっきゅう)神社があります。
そうなんです。
水の構図の詩碑は大神宮さんの参道脇にあるんですよ。

矢留大神宮・六騎神社

ここは、ちょいちょい私の記事に出てくるので、
詳細は省きますが、「牡丹の木」に出てくる「産土の宮」って、
大神宮さんだそうですよ。

御水汲場

今回紹介した「白秋詩碑苑」や「大神宮さん」は、沖端にあり、
北原白秋生家・記念館から
徒歩で約5分位の場所に位置しています。

北原白秋生家・北原白秋記念館(入り口はこちらの生家側からになります)

ただいま、北原白秋生家では映画「この道」のパネル展が
行われています。(2019年3月31日まで)

沖端&北原白秋生家と共に、
北原白秋の詩碑もぜひ巡ってみてください。
白秋のことを、ちょっとだけ、さらに深く知ることが
できるかもですよ。(*^_^*)

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北原白秋生家・記念館HP)
柳川市沖端55−1 (地図
■開館時間 9:00~17:00
■休館日 12月29日~1月3日

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白秋詩碑苑・矢留大神宮
福岡県柳川市矢留本町26−1(地図

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