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8月-2018

暑い夏に甘くて美味しい巨峰。

ども、特派員の綿貫です。
暑い日が続きますね!!
猛暑の夏、頑張って乗り切りましょう〜。

さて、娘の保育園もお盆休みになり
私も仕事の休みが重なったので、
連日外は暑いですが、せっかくのお休みは、やっぱりおでかけしないともったいないですね!笑

ということで、
柳川むつごろう会が8月10日から開園させているぶどうの観光農園に行ってきました。

 

開園前について、早く入りたがるムスメ。

地元活性化を目指す住民グループ「柳川むつごろう会」が運営する「むつごろうファーム」。
柳川市橋本町の有明海の干拓地にあり、干拓地で栽培するぶどうは土壌に含まれる塩分が多い分、もともと糖度が高いうえに今年は天候にも恵まれ、さらに甘みが強いぶどうに仕上がっているそうです。

農園の中に入ると、ぶどうが入っている白い袋がたくさんぶら下がっています。
そして、日陰で風が通って涼しい!!

 

白い袋には、窓がついていて
中のぶどうの熟し具合を確認できます。

なるほど、初めて知りました!!
これなら害虫などから守りながらも、大きさや色味を確認できますね!

柳川市両開地区の巨峰は今では有名ですが、この干拓で栽培される巨峰は、減反政策に伴う転換作物として1971年に栽培が始まりました。
両開の干拓地で有明海の潮風を浴び、甘くてみずみずしいといわれる巨峰。

私も家に帰って、早速いただきました。
ホントに甘くてとても美味しかったです。

 

 

そして、巨峰のジェラートも食べようと狙っていたのですが、朝一番の開園時間に合わせて行ったら、まだ品物が届いていませんでした。

朝一番の方が涼しいと思って行きましたが、巨峰のジェラートを食べたい方は、朝一番に行くよりお昼くらいに行かれた方がいいかもしれませんね。

 

また農園の中には、ぶどうができるまでの経過写真があり、知らない方には勉強になります。

私は、実は大学生の頃に滋賀県で、
先輩がピオーネという品種のぶどうを作ってたのをお手伝いしたことがあったので、
農園に入ったとき、懐かしい感じがしました。

そういうのを感じると、、、
自分も歳をとっていってるんだなと思います笑

 

柳川観光ぶどう園
巨峰収穫体験ができる観光農園、
入場料は無料で
午前9時~午後4時まで開園。
収穫した巨峰は、8月中は1キロ1200円
9月1日以降は1キロ1000円になってます。
9月上旬まで楽しめるということです。
※要予約
柳川むつごろう会
TEL 0944-72-0819
※天候や収穫の状況によっては閉園する場合があるそうです。
また、天候やぶどうの熟れ具合等により早めに閉園する場合もあるそうです。
8月15日は、台風による悪天候のため休園されました。

あと、観光農園には専用の駐車場はなく、観光農園の近くに車をとめました。
また、蚊がいるので虫除け対策が必要です。

 

暑い夏が続きますが、
柳川の干拓地
ここでしか味わえない貴重なぶどうを楽しんでください!

 

 

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