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5月-2018

ども、特派員の綿貫です。
本年度も特派員をさせていただきます。
よろしくお願いします。
暖かくなってきましたね!
暖かくなりすぎる日も出てきました。
これからの季節は、熱中症に気をつけて下さい。

さて5月に入り、もうゴールデンウィークです。
ゴールデンウィークの柳川は、もちろん催しやイベント、お祭りが盛りだくさん。
その中でも、柳川のゴールデンウィークといえば、沖端水天宮大祭です。 うちの嫁は、矢留の出身で水天宮大祭が近くなると、ワクワクするそうです。笑

沖端水天宮は、柳川市矢留小学校区にあります。
明治2(1869)年に久留米水天宮から勧請(神仏の分霊を他の地に祭ること) され、同地区内にあった稲荷神社、弥剣神社(祇園社)の3神を合祀したもので、地元では「水天宮さん」と呼ばれています。

ご祭神は安徳天皇で、水天宮大祭の祭日は5月3日、4日、5日です。
縁日の屋台が立ち並び、掘割に6隻の舟をつないだ舟舞台「三神丸」を浮かべ、三日三晩、ゆったりと移動しながら子ども達がお囃子を演奏したり、芝居一座の演劇にて賑わいます。

祭りは3日、午後1時から花火の合図とともに「御神幸行列」がスタートします。

水天宮から出発し、沖端地区を中心に五色旗や「水天宮」と書いてある神額、御輿などと、神官、笛を吹いたりする楽人など1列に並んで回り、水天宮に帰ってきます。
行列終了後、午後5時30分ごろからは沖端水天宮祭りの最大の特徴である舟舞台三神丸での囃子の演奏や出し物が始まります。

この舟舞台三神丸は、移動します。
そして川を上るとき、下るとき、留まっているときで3楽章あり、それぞれ雰囲気が違うお囃子になります。
この違いを現地で聴き比べてみて下さい。

演奏は子どもたちが昼を、大人が夜を担当しています。昔は、沖端地区の子どもたちだけがお囃子の演奏を担っていましたが、今は少子化の影響もあり、矢留小学校区の子どもたちでお囃子を担っているそうです。

昼の演奏は、午後2時(初日のみ5時30分)から7時30分ごろまで。
夜の演奏は、午後10時まで続きます。
囃子や演劇を見物したり、環状になった水天宮周りのお堀に立ち並ぶ縁日の屋台を楽しみ、沖端水天宮周りを散策されてください。
3日間の夕刻6時~10時の間に見れる演劇、お囃子演奏がこのお祭りの見所になります。
是非お出かけ下さい。

 

他にも、5月3日には柳川市が博多どんたくのパレードに参加しますし、

 

5月3日は、西鉄柳川駅前でもイベントがあります。
柳川駅前ピクニック

昼間から飲めるのは、休みの贅沢ですね!!

また、5日には西鉄柳川駅で「おもてなしの心大作戦」が実施されます。
柳川を訪れたお客さま を「おもてなし」することで、親しみを持っていただき、柳川の魅力向上に繋げていくために行われています。
約 300 名の参加者が線路脇に立ち、吹奏楽やダンス、旗振りのパフォーマンスなどを行い、 西鉄柳川駅で乗降されるお客さまや、車内にいらっしゃるお客さまを盛大におもてなしいたします。

5日午前中に西鉄柳川駅をご利用される場合は、「おもてなし」のパフォーマンスに足を止めてみては如何でしょう!

まだまだ他にも、関屋蒲鉾さんが3日〜5日にせきや祭りを今年も開催されます。
竹輪・天ぷらの詰め放題などイベント目白押しです。

是非、ゴールデンウィークのお休みは、柳川のお祭りやイベントに足を運んで下さい!
皆様のお越しをお待ちしています。

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