こんにちは。特派員の待鳥です。

気温差に負けて風邪をひきました。みなさまお気をつけくださいね。

先日、沖端にある観光案内所で「城下町柳川 旧小路まち歩き ガイドブック」というものを発見しました。

チョット前に、旧街道と一緒になってて1枚の大きな地図のようになってるガイドブックがあったんですよ。
コレは、その中から旧小路だけをまとめて、まち歩きに特化した小冊子にされてるみたいですね。
持ち歩きにピッタリのポケットサイズで、説明も見やすくなってるような気がします(^_^)

今回は、このガイドブックの中にも載ってる「沖端・矢留」の付近をぶらり散歩しながらご紹介します(^_^)


観光案内所の前にある恵比須さんです。


水天宮です。5月には水天宮祭がひらかれます。


大神宮さんって言われてます「矢留大神宮」です。


中にある絵が気になってるんですが、ほぼわからない状態になっちゃってるんですよ ^^;
合戦のようすを書かれてあるんですけどねぇ。


六騎神社」です。「ろっきゅう」って読むんですよ。

柳川にも平家落人伝説があるんです。
壇ノ浦から逃れた6人の落人が住んだのが今の沖端の辺りで、漁師になって暮らしていたそうですよ。


お手洗場」です


水辺まで行けるように階段になってます。


北原白秋が通った矢留小学校の裏です。 大神宮さんの参道と橋で繋がってます。


裏路地のいたるところに恵比須さんが祀られてます。
いろんな顔の恵比須さんがいらっしゃるので、その都度拝見していくのも おもしろいですよ〜。


沖端湊。柳川藩の重要な漁港だったそうです。

すっかり干潮時で砂だらけの写真ですけど、潮が満ちると階段の上くらいまで水位がきます。


沖端漁港です。
今では対岸との橋がかかってますが、三明橋ができたのは明治時代。
それまでは「孫六の渡し」がいたそうです。

さらに「宇治番所」という沖端の船の出入りを監視する番所もあったそうです。
沖端周辺は柳川藩にとって有明海からの侵入や攻撃を防ぐための重要な拠点だったみたいですねぇ。


漁港を歩いてると、赤や緑の海苔網が広げてありました。
秋の種付けに向けて、もう準備が始まってるようですねぇ。


龍神社です。しっかり扉が閉まってましたので鳥居だけ写真を〜。
ここ何度も通ってるけど初めて気づきました(^^;)

すっかりガイドブックの外まで来てしまいましたので、この辺でUターンしました。
行ったことがない裏路地も、普段から見慣れてる風景も、散歩しながらまた再発見ができて楽しかったです(^_^)

みなさんもガイドブックは観光案内所などで配布されていますので、まち歩きされてみてくださいね〜。

柳川市観光案内所: 福岡県柳川市沖端町35(地図

柳川市役所のHPにもいろんなオススメコースが載ってます。(→ HP)

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