事務局だより

柳川巨峰が食べ頃です。

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こんにちは、地域特派員の江口です。

柳川の真夏の果実と言えば、柳川巨峰です。今、食べ頃を迎えています!

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例年ならば、7月の終わりから8月のお盆頃が最盛期を迎えていたのですが、今年は8月に入ってから雨が多く、日照不足で、巨峰ブドウの生育が遅れています。それでこれからが食べ頃となっています。

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毎朝早くから摘み取り作業が始まりますので、収穫の体験をしてきました。
白い袋の穴からのぞいて熟れ具合をみます。巨峰の皮が黒くなっているものから摘み取っていきます。

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巨峰ブドウの玉が大きくても外側が赤かったらもう少し日数を待ちます。
毎日確認作業が行われ、手を上げての作業は大変です。

柳川巨峰は30年の歴史があります。有明海沿岸地帯に位置して、潮風の吹く田圃に巨峰ブドウは植えられました。

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この30年ものの大きい木は、沢山の実を付けるので、早く熟した物はどんどん摘み取って行かないと後から実った若いブドウが大きくならないそうです。若い木は実の付き方が一度に来て、太陽の光線も受けやすいので熟しやすく、これまた美味しいそうです。

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柳川巨峰は潮風を受けているせいか、甘みが強く、酸味の切れがよくて、みずみずしく美味しいのです。

柳川巨峰を栽培している農家の軒先販売もあるし、JA柳川の寄らん館、JA柳川産直店ふれ愛の里、スーパーなどでも柳川巨峰を販売しています。

この夏の柳川の果実で、暑い夏を乗り切りたいですね。

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