事務局だより

雲龍の郷 (うんりゅうのさと)

投稿日:

はじめまして!  10月より、柳川市地域特派員に任命された水落です。

生れも育ちも隣の大川市ですが、早いもので柳川に移り住んで20数年が経ちました。

柳川にはいろいろな観光名所や特産品があります!

地元柳川でもあまり知られていない名所、名産、名人などを紹介出来たらと思っています。

今回は大和町にある「雲龍の郷(うんりゅうのさと)」を紹介します。

柳川に住みながら「雲龍の郷」は知っていましたが、近くを通っても寄ったことはありませんでした。

「雲龍の郷」は柳川市役所 大和庁舎前の国道208号線「大和庁舎前」信号を東へ曲がります。

柳川市内からは「大和庁舎前」信号を左折します。中島(大牟田)方面からでしたら信号を右折します。

 

⇒ 雲龍の郷(雲龍の館)の地図はこちら!

そのまま進むと右に「大きな傘のドームと土俵の屋根」が見えてきます。

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【 雲龍の郷とは 】

柳川市大和町が生んだ大相撲横綱で雲龍型土俵入りの創始者である「雲龍 久吉」の記念館です。
館内には「雲龍の郷」と「有明海」の2つのテーマゾーンから成る資料展示室があります。

また、約2万9千冊の蔵書を持つ図書館があり、大相撲や大和町に関する豊富な資料が展示されています。
あの貴乃花関の土俵入りの際に、行事・木村庄之助氏が着用した衣装や、
柳川出身の琴奨菊(ことしょうぎく)関のまわしや楯、学生の頃の写真など
大相撲ファンには興味深い資料が盛り沢山に展示されています!

この相撲ドームでは毎年、11月3日(文化の日)に第十代横綱雲龍久吉を
顕彰した少年相撲大会が開かれています。

少年相撲大会は、昭和63年(1988年)11月3日に
柳川市(旧大和町)が生んだ第十代横綱雲龍の功績を顕彰していこうという主旨のもとに、
第1回少年相撲大会がB&G海洋センター体育館でおこなわれました。
この相撲大会は、文部科学省をはじめ、県教育委員会など多くの後援を受けておこなわれています。

日本相撲協会もそのうちの一つです。
当時、同協会からは鳴門親方や三杉里ら三人の力士も来ていただき、相撲教室が開かれました。
第7回大会からは、新設された「雲龍の郷 相撲ドーム」の土俵で相撲大会がおこなわれ、
九重親方(第五十八代横綱、千代の富士関)も指導に来ていただいたところです。

それ以来、毎年11月3日に「雲龍の郷 相撲ドーム」において、県内外から300人以上の小学生力士が参加し、力と技をぶつけ合います。

また、柳川出身の大関琴奨菊をはじめ、大相撲力士も毎年、小学生力士に稽古指導をしています。琴奨菊関は、この大会で小学生の頃に優勝した経験もあります。
⇒ 今年、行われる相撲大会の詳細はこちらをみてください!

 

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【 雲龍の郷(雲龍の館)】

所在地
〒839-0253 柳川市大和町鷹ノ尾151-2

お問い合わせ
Tel:0944-76-1122
Fax:0944-76-1122
大和町 雲龍の館

料金
50円(小・中学生)・100円(高校生以上)
※市内居住者は無料

休日
月曜日(祝日の場合は翌日も休館)・毎月最終木曜、12月28日~1月4日

駐車場
あり

アクセス
西鉄天神大牟田線塩塚駅から車で約5分

利用可能時間
10:00~18:00(金曜は20:00まで)

 

今回は仕事帰りに寄りましたが、時間がなく館内には入りませんでした。

機会があれば、「雲龍の館」の館内をご紹介します!

11月3日(文化の日)には第27回子供相撲大会が開催されます。

ぜひ、子供たちが元気で活躍する姿を見に来てください!

 

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