25
4月-2011

「ゆつら~っと」 柳川時間の流れる風景づくり に取り組んでいます。

景観計画を策定しています

 

私たちのまち柳川では、時代とともに伝統的な建造物が失われ、派手な建築物や屋外広告物が見られるようになるなど、かけがえのない「水郷柳川」の 景観の特徴が薄れつつあります。柳川らしい個性ある風景づくりは、今後の柳川市全体のブランドイメージや活性化を大きく左右する大切な問題です。

これまでの柳川の景観は、昭和46年以降の法整備とともに堀干しや清掃活動など、地域の取組みによって支えられてきました。しかし、景観施策の周 知不足や、参加しやすい施策がなかったことで、活動が、思うように広がっていきませんでした。景観は、市民、事業者、団体など、多くの人が関わることで維 持され、また磨き上げていくことができます。分かりやすいルールを柳川全体で共有するとともに、多くの人が参加しやすい仕組みづくりが重要です。

そこで、柳川市は、平成19年6月1日に景観行政団体の指定を受け、平成21年11月より、市民を交えた景観計画策定委員会を設立し、分かりやすい景観のルール(景観計画)作りに取り組んでいます。

 

torikumi_keikan

 

「景観づくり」に関する市民意識調査

 

市民の景観に対する意識を把握し、意見を反映させた計画づくりを進めるため、平成21年12月にアンケート調査を実施しました。対象者は柳川市の住民基本 台帳に登録されている18歳以上の方を対象に、無作為に抽出した2,000名です。返答率は34.9%でした。結果、7割程度の人が大切に思える景観があ るという回答がありました。

 

小中学生のおすすめの風景

 

平成22年1月に柳川市内の小学4年生、中学2年生を対象に、住んでいる小学校区の”おすすめの風景”の絵の募集を行いました。遊び場や公民館も併設している地域にある身近な神社をおすすめできる風景とした意見が多く寄せられました。

 

kodomo_fukei

LINEで送る
[`evernote` not found]

0

 likes / 0 Comments
Share this post: