九州に7軒しかない畳床を製造販売している商店が柳川にあります。その後継者の方に「よかばんも~」毎週開催している市民公開講座(来週が最終回)に参加してもらっていますが、毎回ためになる、おもしろい話を聞くことができます。

畳の中はワラだと思っている人が多いと思いますが、実は、今販売されている畳の6~7割が脱ワラ(中にボードが入っている)だそうです。脱ワラ畳のほうが、軽くて、安くて、ダニなどの虫が出にくいとのことですが、本ワラ畳は、吸湿性、防音効果にすぐれ、クッション性があり、座っていても疲れないなど特徴があるとのことです。ただ、定期的に畳干しなどの手入れが必要になるとのことです。価格は脱ワラが1万2000円、本ワラ畳は1万5000円くらい。

話を聞くうちに、脱ワラより本ワラ畳が絶対いいという気持ちになってきます。柳川ではイ草もとれます。柳川のイ草で、柳川のワラを使った畳を作ったらどうか?(単純な発想ですが)  「あなたの部屋を柳川畳に! こだわり畳は よかばんも~」をしたら、参加する人がいるかもしれない。でも、参加費はいくらにするか…

LINEで送る
[`evernote` not found]

0

 likes / 4 Comments
Share this post: