28
2月-2017

特派員のサワダです。

 

“柳川に住むと、観光客より柳川の有名どころを知らない現象が起こる”

「なんでこんなもったいないことが起こるのか」

と、ずっと不思議に思い・・・

 

先月のラーメン食べ比べ記事から、タッグを組んでもらったケイコさんと、

『1日ゆったり沖の端さんぽ』を計画。

柳川に2年も住んでて、

地元じゃ有名なのに

まだやってみたり、行ってみたりできてなかったことをやってきました!

 

《取材中の出逢いに感謝&謝辞》

※実はこの時にSDカードを入れ忘れて、写真が全く残っておりません。あるまじきミス(;O;)ごめんなさい。

一週間後に妹とそのお友達が柳川に遊びに来たので、追跡取材で写真を撮影しましたが、あいにくの曇り。

・1回目で、ファミリーマートの入り口にあった、農家のお客さんからもらったという大根を珍しがっていると、それを一本ずつくださったファミリーマートの方

・沖の端のお散歩の途中で、沖の端漁業協同組合の方が海苔を販売しておられ、購入したら、川下りの折り紙の作品をくださった方。写真をとってくれた方。

・夜明け茶屋で、店頭に立ってらっしゃった金子社長。「先月のラーメン記事で、お世話になりました」から話がはずんでたくさんお話してくださり、イエーイというポーズで撮影までさせてもらいました。

皆様、掲載できなくてごめんなさい。そして、心温まる出逢いを感謝です!

 

①初めて「からたち文人の足湯」に足をつけました!

足を入れる前は、寒いのに靴と靴下脱ぐのがめんどくさい

知らない人の前で足さらすの、ちょっとした勇気がいる~

と、正直ためらいの気持ちもありましたが・・・

 

足をつけてみると・・・

本当に気持ちいいー♪♪♪

なんで今までやってみなかったのか自分が不思議になりました。

20分ほど足をつけていると肩のあたりまで温かくなり、

真冬で野外なのに、上着を脱ぎだすという現象が起こります。

身体の調子がメキメキよくなります。

 

 初対面の人とけっこう自然に話をして、情報交換も面白い。

常連さんや遠方からの人で、平日は15人くらい、週末は30人ほどで思ったよりも、賑わっています。

本気で気に入ったので、その後、2週間の間に計5回行きました。

これからも、買い物と足湯、ランチと足湯とか、セット的な感じで出向き、地元の足湯常連になる予感です。

からたち文人の足湯はこちらから⇒http://www.city.yanagawa.fukuoka.jp/kanko/onsen/onsen/ashiyu.html

 

②初めて、夜明け茶屋でお昼ご飯を食べた

 

先月のラーメン記事からの流れで、

ケイコさんと一緒に、ワラスボとむつごろうのお刺身を食べたかったのですが、

「この時期は、冬眠しとって食べられんとよ。」

と金子社長に言われ、だいぶショック(‘Д’)

でも気を取り直して、他の珍味のにぎり寿司食べると

「こんなに美味しいのー!?」と衝撃!!!!!

次に親が柳川に来たら「絶対食べさせたい」と、心に誓うほどの美味しさと

珍しい味を勇気出して、食べていく楽しさがありました。

特にお気に入りはコチラ↓

くちぞこの刺身⇒確かにふぐ刺しに甘みと柔らかな厚みを増したような絶品

ケップ(貝)刺身⇒さざえのような歯ごたえで、苦みはなく、噛むとじんわり香ばしさが広がる

平日でしたが、満席で待ちました。観光客も地元客も多くて、賑わってました。

併設されているお魚屋さんでも、新鮮かつお得なお値段で魚や貝がズラリ。

珍味系のお魚の美味しさにドはまりしたので、次は一品料理で気になるものをドンドン頼んでみたいです。

夜明け茶屋の詳細はコチラから♪⇒http://www.mutugorou.co.jp/shokudo.html

 

③リバーフローでお昼ご飯

噂には聞いていて、1度は行ってみたかった紅茶で有名なリバーフロー。

お堀を感じられる窓際で、優雅な時間を体感できるお店でした。

妹たちが幸せそうに、紅茶とスコーンにつけるジャムを選んでました。

高価な紅茶が放つ香りと美しいカップ&ソーサー、丁寧に準備された食事

自分の日常にはない“優雅”という要素に影響され、

売っていたアフタヌーンティーのスタンドが欲しくなり、(こんなのデス↓)

帰って、ネットで検索して、本気で検討中。

日常に優雅さを取り入れてみたい!と思わせてくれるお店でした。

詳細は、特派員ヒロマツさんの記事よりどうぞ♪

http://yokavanmou.com/sikonokochasenmontenriverflow201550501/

 

 

今回沖の端へ遊びに行った後の4・5日

“お散歩をして感じた木漏れ日や、お堀の横を通った気持ちよさ”

あの静かでゆっくりとした時間が、自分の中に残っているのを感じました。

それは、せわしない日常でイラ立ちかけそうになった神経をなだめ、

穏やかにさせてくれました。

柳川に住むと、

柳川は、「生活する場所」になり、「楽しむ場所」になりにくい。

地元の観光地は、

「いつでも行けると思い、結局行ってない場所」が多くなってしまう。

 

日々の『やらなきゃいけないことリスト』を放り出し、

沖の端をゆったり歩くと、

柳川の素晴らしい側面と会えました。

妹は、

柳川自体がパワースポットのような場所。

だってここにいたら怒る気にならない。

せかせかしてる人にも会ったことない

何か特別なことをしなくても

ここに来るだけで、居るだけで、なんか癒される

と自信満々に断言し、帰っていきました。

 

柳川の観光資源は、観光客だけのものじゃない。

「住んでる自分こそ、柳川を楽しまないと損!」を発見できた旅でした。

 

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《取材に協力してくださった方》

・アベケイコさん・・・ケイコさんがいたので、今回の沖の端で遊ぶ計画が実行できました。

本当に行けて良かった。協力、心から感謝です。

 

・金子社長(株式会社やまひら 代表取締役)

金子社長からむつごろうラーメンができるまでのドラマを聞けて、すごく幸運でした。

温かい人柄、熱い話にふれられて、とっても感謝しています。ありがとうございます。

 

・のりちゃん(妹)あやちゃん(妹の友達)

貴重な時間を、柳川に来てくれてありがとう。

2人が心から柳川好きと言ってくれたのが伝わって、嬉しかった。充実した1泊2日の時間ありがとう。

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最後まで、お付き合いくださった皆様

ここまで読んでくださって本当に本当にありがとうございます  

 

この記事が掲載されているのは、

福岡県柳川市の「よかばんも」という公式サイトです。

そこでは、6人の特派員が柳川の最先端からディープな情報みつけ、

掲載しています。こちらにも是非遊びにきてください(^^)/

http://yokavanmou.com/category/yanagawablog/

 

 

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