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6月-2011

「柳川で初夏の恵みを感じる旅」は  よかばんも~。

バスツアー「柳川で初夏の恵みを感じる旅」が、平成23年6月2日、開催され、有明海で水揚げされたクラゲの水揚げ見学やアスパラガスの収穫体験、梅ちぎりなどで、33人が初夏の柳川を楽しみました。

 

このツアーは福岡都市圏の皆さんに、まだ知られていない柳川の魅力を体験・交流してもらおうと平成22年から取り組んでいるもので、今回が5回目の取り組みになりました。

 

博多駅を出発した一行は、まず昭代の久間田漁港でクラゲの水揚げを見学。生きたビゼンクラゲに参加者は歓声をあげ、漁師の荒巻さんからクラゲ漁の話を聞くなどしながら、有明海の知られざる魅力に触れました。また、酢のものなどにしたクラゲの試食では、「こんなにクラゲがおいしいものとは知らなかった」という声が聞かれ、アッという間に、試食用に用意されたクラゲ料理がなくなっていました。

 

次に訪れた、樺島さんのビニールハウスでは、アスパラガスの収穫を体験。約30センチに成長したアスパラガスを、ハサミを使い一本一本ていねいに収穫しました。

 

七ツ家の「梅の木街道」では梅ちぎりに挑戦。地元老人クラブの皆さんにコツを教わりながら、大きく育った梅を次々にちぎり、なかには3キログラムを超える収穫をした人もいました。

 

七ツ家公民館で行われた昼食交流会では、地元婦人部の皆さんが前日から準備して作った、まぜご飯やシジミの吸い物、ナスビの素揚げ、赤貝と大根の煮つけなどの心のこもった手料理に舌鼓を打ち、調理法を聞くなどしながら交流を楽しみました。

 

昼からは、蒲鉾職人による蒲鉾づくりの見学や、市内でヨガ教室を開く照サンドラさんによる潮風セラピー、ムツゴロウが飛び跳ねる広大な干潟見学などして、柳川ならではの初夏の恵みを満喫しました。

 

左上/アスパラ収穫  右上/昼食交流会
左下/潮風セラピー  右下/梅ちぎり

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