09
9月-2011

うまかもんつくりぐっちょ2試作品発表会         大豆とシジミと海苔餡子で「うまかもん」

平成22年度に引き続き、23年度も「うまかもんつくりぐっちょ」を実施しています。

「うまかもんつくりぐっちょ」とは柳川の方言で、うまかもん(おいしいもの)作りをみんなで競い合うという意味で、柳川の代表的な農水産物を使った商品の開発により、柳川のイメージを広げ、新たな観光資源の創出、農水商工連携の強化などにより、多くのお客さんに柳川に来ていただき、楽しんでもらうことを目的としています。

平成22年度は「米粉」と「海苔」を使った商品開発を、また23年度は福岡県一の生産量を誇る「大豆」と「シジミ」、また両開漁協の海苔の佃煮と江口製餡が共同開発した「海苔餡子(のりあんこ)」のいずれか使った商品の開発を、4月から、市内のパン屋や和菓子店、飲食店などの協力を得ながら行っています。

8月31日に、市内のホテルで開かれた試作品発表会では7店舗から13作品が披露されました。

発表会では、鰻や赤貝などを使った大豆の五目煮や大豆プリン、シジミではチャウダーや茶わん蒸し、海苔餡子はどら焼きや水まんじゅうなど、個性豊かな逸品が勢ぞろい。消費者やフードコーディネーター、柳川ブランド推進協議会関係者など約30人が、見た目や商品名、値段、味、柳川らしさなどを約1時間かけて審査しました。

またこの日は、審査結果を参考に、協力店舗とフードコーディネーターによる相談会や、夕方からは市長をはじめ、店舗と材料提供業者、柳川ブランド推進関係者など約40人による交流会も開きました。

参加店舗は、審査結果などを参考に商品の改良を行い、10月15日から12月末までキャンペーン(スタンプラリー)を展開する予定です。

■参加店舗(7店舗)

○パン屋…2店

<パン工房麦麦(柳川市本町14-5)、手作りパン工房 翔(柳川市金納25-1-2)>

○和菓子屋…1店

<坂田屋(柳川市上町30)>

○飲食店…2店

<菜美季(柳川市間731)、遊食膳 ○勝(柳川市茂庵町14-1)>

○その他…2店

<清柳食産(柳川市沖端町47)、古賀儀八商店(柳川市矢留本町210-1)>

■商品開発の条件

○大豆、シジミ、海苔餡子のいずれかを材料の一部として使った商品である。

○その店のオリジナリティあふれる商品である。

○商品名をつける。

○賞味期限・数量は問わない。

○売価は、参加店舗で自由につける。

■今後のスケジュール(平成23年)

8月31日~10月上旬 …試作品改良期間

10月15日~12月末日…スタンプラリー(予定)

11月26、27日…………柳川市民まつりにて商品PR及びキャンペーン周知(予定)

■試作品

菜美季

 

坂田屋菓子店

 

古賀儀八商店

 

パン工房麦麦

 

遊食膳 ○勝(マルマサ)

 

清柳食産

 

 

手づくりパン工房 翔

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