柳川の農水産物を使った新商品開発事業「うまかもんつくりぐっちょ」。

3回目になる今回は、イチゴのあまおう、ナス、赤貝(サルボウ)を使った新商品開発を、現在、市内14の事業者さんが試行錯誤されながら取り組まれています。

今回、初参加の鶴味噌醸造㈱さんから、「試作品ができました」という連絡がありましたので、早速、どんな商品ができたのか見に行きました。

試作品は、あまおうと麹を使った「あまおうじ」。

くすんだピンク色で、クリームのようななめらかな感触。

試食すると、あまおうの中に麹の香りがほんのりし、くどくない自然のやさしい甘さが特徴です。砂糖は一切使っていないため、健康にも良さそうです。

用途はパンに付けたり(米粉パンと合わせると話題性がさらに高まる)、ヨーグルトに混ぜたりと利用範囲は広そうです。

鶴味噌さんは、並倉で知られる創業140年の老舗。柳川ブランド認定品の「白秋あわせみそ」をはじめ、最近では「相撲味噌」「ハイカラ」などヒット商品を生み出しています。

康志向に合った今回も、ヒットの予感がしました。

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