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5月-2012

豆腐屋さんが教える! 豆腐づくりは よかばんも~。

平成24年4月29日に「豆腐屋さんが教える! 豆腐づくりはよかばんも~」を、柳川総合保健福祉センター「水の郷」で開催しました。

柳川市は大豆の生産が県内一と言う大豆「福豊か」の生産地。このprと、昔ながらの作り方で豆腐を製造している大津豆腐店の協力を得て、豆腐づくりを企画しました。

市報に募集記事が掲載されると、たちまち20人の募集人員に達し、急きょ午後の部もつくって対応。最終的には午前・午後の部を合わせて34名の参加がありました。参加者の年齢も幅広く、7歳の小学生から86歳のおばあちゃんまで、豆腐づくりの魅力は深いようです。

最初に、あらかじめ約10時間、水につけてふやかした柳川産大豆を、ミキサーで小さく砕き、鍋に入れて煮た後、サラシで絞り、豆乳を作りました。次に、鍋で豆乳を再び摂氏80度まで温め、ニガリを入れていたパックに流し込むと、すぐにプリンのように固まり豆腐が完成。このときにオカラも一緒に出来ます。プロがつくる豆腐のように、堅くはなりませんが、自作の豆腐に参加者は満足気でした。

教室では、大津豆腐が作っている、寄せ豆腐の試食も行われ、昔ながらのなつかしい味に「おいしい」と歓声が上がっていました。

左上/サラシを使ってしっかり絞ります

右上/温めた豆乳を一気に流し込むのがコツ

左下/昔ながらの寄せ豆腐はおいしいです

右下/完成した豆腐(1人1丁分)。

袋に入っているのは一緒にできたオカラ

◆大津豆腐店(柳川市大和町鷹ノ尾1182-4  ℡0944-76-1683)

創業当時から変わらぬ製法で、昔ながらの風味豊かな豆腐を作り続けています。天然ニガリも販売しています。

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