26
1月-2012

職人の技が光る柳川の鯉のぼり

 

一年で一番寒さが厳しい12月ですが、この時期柳川の(株)タルミでは鯉のぼり作りで大忙しです。昭和22年に和紙の鯉のぼりを製造され、今は九州では唯一のシルクスクリーンでの染色技術を用いた製造をされています。染色から縫製までの全てを手作業で製造され、この技術を生かし昭和58年には全長76m重さ600kgの鯉のぼりを完成されたそうです。

 

LINEで送る
[`evernote` not found]

0

 likes / 0 Comments
Share this post: