02
3月-2017

御花立花邸のさげもん・南国ひな祭りのさげもん・うちの家のさげもん(^^)

 特派員のサワダです。

柳川に来て2年、さげもんシーズンの華やかな柳川を味わっています。

 

①南国ひな祭り(IN 杏里ファーム)

ビニールハウスの中に、お花や南国の植物が咲いていて、

そこに、たくさんのさげもんやおひなさまが飾ってあります。

[植物(お花)×さげもん×おひなさま]のコラボ

南国のハッピーさ♪♪、さげもんの華やかさ♪♪で一味違ったさげもんイベントです。

「初めて来たとき、ワァーって感動したよ。シーズン中、何度でも行きたくなる」

と、紹介してくれた友達が言っていたように

ポジティブパワーと癒しパワーが身体を包んでくれます。

★詳細はコチラ⇒http://www.anrifarm.com/news/index.html

 

 

②かんぽの宿・一階ホールのさげもん

こちらも何人からか「いいよ♪」と噂を聞いていたさげもん。

平日ですが、賑わっていました。

そしてここのさげもん(写真右)は、珍しくさわることができます。

一緒に行った1歳半の娘が激しく触っていたので、注意しながらも、

ふと心配になり、フロントに確認しに行ったら、

「さわってもいいですが、壊れると従業員が縫うことになるので・・・」

とのことでした。

タッチは、ソフト目に。

さわると親近感がわいて、

つるされている1匹1匹がとっても可愛くなります。

★詳細はコチラ↓

http://www.kanponoyado.japanpost.jp/yanagawa/blog/55951/index.html

 

 

③御花・立花邸のさげもん

伝統と長い歴史

ビッグスケールの華やかさ

柳川を代表するさげもん。

 

まずアプローチが素敵です。

くるぞ、くるぞー!!

そして、キターーーーー!!!

見学している方の表情が、みんなとっても幸せそうでした。

「これで私もお嫁に行ける気がする」という、誰かのコトバ。

先祖代々、大切に受け継がれたおひなさまたち。

一針一針“幸せを願い”縫われたさげもん。

それが飾られた空間には、

「幸せに、幸せに」というパワーが満ちて

自然にそこに居る人たちを笑顔にしていました。

 

 柳川は、さげもんの時期が2月から3月と長く、

土地をあげて、幸せを祝福する!という雰囲気も素敵な伝統だなぁと思います。

御花立花邸のさげもんの、大きなスケールと歴史の深さは、

より心ゆさぶられるものがありました。

★詳細はコチラ⇒http://www.ohana.co.jp/guide/sagemon.html

 

④我が家のさげもんと飾り

我が家(この記事を書いているサワダ家)のさげもん・おひなさまの飾りです。

御花の後に、なんで個人宅?と思われると思ってますが・・・

人生で初めて、さげもんやおひなさまグッズを飾りました。

2年前までの横浜にいるときは、

「シンプル一番!いらない物全て捨てましょ!」断捨離女

だったので、部屋は良くいえばシンプルだし、殺風景で寂しくもありました。

けど、柳川で精神的にゆったりとでき、

またさげもんハッピーパワーにふれて、

さげもん&ひな祭りを自宅に飾れるようになりました。

柳川での、自分の変化を感じられる象徴で、とっても嬉しいです(*^▽^*)

 

柳川に来て2年目。

首都圏生活が10年以上続いていた私にとって、

柳川に来れたこと、

柳川の優しくて、寛容なパワーに触れられたことは

自分の人生にもらった大きなギフトだと感じています。

 

柳川で教えられたのは、

・もっともっとと急がないこと、焦らないこと

・ゆったりと過ごす、今を楽しむ、自分軸を感じて生きること

・今いる場所を愛して、感謝すること

 

“人は環境に左右される”ということを実感。

でも学ぶことができたので、

きっとまた、どこへ行っても見つけられるし、感じられると信じてます。

 

今回の記事で、特派員を卒業します。

特派員をさせていただいた1年は、

[柳川の魅力を言葉にする・自分と向き合う]

とても貴重な経験でした。

本当にありがとうございました。

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《感謝・御礼・ありがとう!》

・これまで記事に対し、フェイスブックで「いいね!」をくださった方々

フェイスブック初心者で、「いいね!」も初体験だった私は本当に感激し、

同時に大きな励みとなりました。本当に感謝しています。

そして「いいね!」をくださる方は柳川のサポーターなのではないかと、

途中から感じるようになりました。

今後とも、「よかばんも『柳川日記』」を通して、柳川の応援

よろしくお願いいたします。

・ブランド推進室の方(このサイト運営担当部署の方々です)

松尾室長の「自由に書きましょう!」の後押しの言葉、

井上さんの「長い」というヒントに少しは短い記事が書けるようになり、

河口さんの感性あふれる感想に、嬉しくなりました。

また担当の稗田さんは、毎回迅速かつ的確なレスポンスをくれる人で

大きな安心感とサポートいただきました。

表舞台には立たれない市役所の方々ですが、

私はたった1年の間に、大変お世話になりました。感謝です。

・しっかり読んで、しっかり感想をくれた方々

読んでもらってる、感想をもらえる、アイデアをもらえる

そのことが本当に励みになりました。心から感謝です。

※取材先でも、一緒に取材する側でも、1年間12個の記事ですが、

たくさんの人に関わっていただき、お世話になりました。

この御恩は忘れっぽい性格だけど、忘れません。

本当にありがとうございました。

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最後まで、お付き合いくださった皆様

ここまで読んでくださって本当に本当にありがとうございます 😆 😀  

 

この記事が掲載されているのは、

福岡県柳川市の「よかばんも」という公式サイトです。

そこでは、6人の特派員が柳川の最先端からディープな情報をみつけ、

掲載しています。こちらにも是非遊びにきてください(^^)/

http://yokavanmou.com/category/yanagawablog/

 

 

 

 

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