03
2月-2014

大人形祭りがありました。

地域特派員の江口です。2月になり、一年の中でも一番寒い時期なのですが、  今年は良い天気でぽかぽか陽気です。

そんな中で、2月1日(土)柳川市両開下八丁の龍神宮で大人形祭りがありました。無病息災を願って、毎年この日に行われます。170年以上続いています。

この祭りの由来については、天保年間に疫病の流行病があり、この地に来た祈祷師が大人形を作ってこれに疫病をうつして川に流したら病が治るといったことで始まった、という言い伝えがあります。

朝から下八丁の上分団の人たちが稲わらを持ち寄って、わら人形をこしらえます。まずはわらをすぐって、立派なわらで手足を編み込んだり胴体を作ったりします。

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各パーツが出来て、いよいよ鳥居に取り付けます。140207

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私も男女の顔を描かせてもらいました。神主さんのお祓いが終わると紐がとかれ、お参りをすることが出来ます。

男女のわら人形の回りを8の字に年の数だけ回ると、人形に悪疫がついて、その年は病気をしないと言われます。

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夕方6時になると解体され、近くの川に流しに行きます。

 

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