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5月-2013

沖端漁業協同組合研究会が九州北部豪雨で被災した八女市に福岡のりを贈りました。

福岡のり1

平成25年5月16日、沖端漁業協同組合研究会石橋会長は、八女市役所の八女市教育委員会を訪れ、昨年の九州北部豪雨で被災した星野小学校と笠原小学校へ「子供達に自分達が作った海苔を食べて、元気になって頂ければ」と「福岡のり」を手渡しました。

小学校がある両地区では、現在も復旧が進んでおらず、まだ壊れた道路や家もそのままになっていて、子供達の通学にも支障が出ているそうです。
石橋会長は「自分達の仕事場でもある有明海へ、ゆたかな栄養を運んでくれる河川の上流域でのことなので、一日も早く復旧して、子供達も安心して勉強できるよう応援しています」と話しました。

福岡のり2

贈った海苔は、会員から集めた冷凍網の一番摘み海苔で、色、艶、味、最高の「はな海苔」と呼ばれるものと説明すると、八女茶にも一芯二葉という一番摘み茶があるとのこと。
海苔漁期が終わると、お茶摘みの仕事に八女へ行っている研究会会員もいて、海と山との繋がりが話題となりました。

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