ども、特派員の綿貫です。
暖かくなり、少しずつ過ごしやすくなってきましたね。
先日、町内の清掃の時に、つくしが生えてました。もう春ですね。

花粉症の私には、まだつらい季節。
あと少しの辛抱です。
さて、先日。
実家に住んでる祖父が突如、初節句のお雛様を見に家に遊びに来ました。
すると、祖父が一言
「お内裏さんとお雛さんの場所が逆やんね〜」と言いました。

「今はこれが主流で、左上位だから右側がお内裏さんではないよ」
と伝えました。
この会話から、祖父との年代の差を感じました。

お内裏様の位置については、
現在では、一般に広く売られている雛人形は関東雛と言い、向かって左側にお内裏様が座っているものが多いです。
逆に向かって右側にお内裏様が座っているものは京雛と言われます。

日本では昔から左上座であり、右側に座るのが慣わしと言えます。
では、なぜ関東雛ではお内裏様が向かって左側に座っているのか。
日本は、明治時代に西洋の流れを受けて国際儀礼である「右が上位」の考え方が取り入れられるようになりました。
そして、大正天皇が即位の礼で、洋装の天皇陛下が西洋のスタイルで皇后陛下の右に立たれた事からこの風習が広まったとされています。
皇居は東京に移っていたから関東を中心にこのご即位時のスタイルが定番となっていきました。 それに合わせるように、雛人形も今はこのスタイルが主流となっていったそうです。

一昔前は、よく見られた京雛ですが。
柳川では、京雛を見れる場所があります。

柳川藩主立花邸御花です。

さげもんだけでなく京雛・関東雛の違いなどにも注目して、残り少ない柳川のさげもん巡りを楽しんでください!

 

さて、話は変わりまして
現在、柳川市にはたくさんの公民館やコミュニティセンターがあります。

去年、私の家の近くにも藤吉コミュニティセンターができました。

コミュニティセンターでは、すでにさまざまな講座や習い事が行われています。

藤吉コミュニティセンターで行われている講座については、藤吉校区のお宅にはこちらの「藤の華だより」が市報と一緒に届きます。

また新しい年度が始まります。
新しいことを始めてみるのにいかがでしょう?

ちなみに、私の嫁が
4月25日に藤吉コミュニティセンターで
「お母さんのためのヨガ」という講座をします。

LINEで送る
[`evernote` not found]

0

 likes / 0 Comments
Share this post: