09
11月-2011

九産大の学生が柳川ブランド認定品を販売

11月4~6日の3日間、九州産業大学観光産業学科(2年・3年)の学生9人が、観光客で賑わう、白秋生家近くの空き店舗で、柳川ブランド認定品を販売しました。柳川市と九産大との産学官連携事業の一つで、一昨年から「観光」を起爆としたまちづくりを行っています。今回は柳川アンテナショップ「TACHIBANA」を運営し、観光客にアンケートをとりながら、柳川観光の魅力や不便、不満など本音を聞き出す調査も行います。

店舗ではブランド品だけでなく「柳川だんご」(1本100円)も販売されていました。だんごに鰻のタレ(柳川の鰻卸し商店から仕入れたそうです)をつけて炭火で焼き、柳川産大豆でつくったきな粉やのりをまぶすもの。学生の1人が発案したという商品は、柳川にこだわり、いい味と匂いを出していましたよ。

 

だんごも手作り

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