20
12月-2012

今年の海苔は抜群!!

現在、有明海の漁場では海苔の最盛期を迎えています。

漁船の行き来や海苔ひび、それにカモの飛来など有明海の冬の景色が

干拓堤防から見られます。

今年の海苔は、例年に比べ、うまみを増した海苔が出来ています。

柳川市の生産額も、1回目の入札では、16億9千万円(1億2000万枚)

2回目は、11億4千万円(1億6百万枚)と好調です。

今年は7月の九州北部豪雨災害で、船が流されたり、たいぼくや

ゴミが流れてきたりと、有明海は一面、浮遊ゴミで一杯でした。

しかし、行政や漁業関係者のたいへんな努力により、大量のゴミが

見事に一掃されました。

このような状況の中で、良質な海苔が生育していることは、たいへん

喜ばしいことであり、漁業関係者一同、安堵されていると思います。

 この笑顔に、今年の海苔の美味さが表れています。

LINEで送る
[`evernote` not found]

0

 likes / 0 Comments
Share this post: