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白蓮も歌に詠んだ
忘れ得ぬ求肥餅と白餡の味わい

 

安政5年(1858)創業の老舗「白雪堂」。初代治平が茶席用につくった菓子「越山餅」の名の由来は、義太夫の師匠「越大夫」でもあった治平の愛称「越さん」からとか。以来、四代に渡り、柳川の手みやげとして愛されてきました。

 

女流歌人、柳原白蓮の「柳川の越山こそはうれしけれ 白秋もいつかまぼろしに立つ」の歌もあるほど。十勝産の白い手亡豆(てぼうまめ)の自家製餡を、熊本の白玉粉に水飴と砂糖を加えて練った求肥で包んだかわいらしい姿。その食感と口どけ、控えめな甘さは、忘れ得ぬ味わいです。

 

白雪堂越山

柳川市細工町64

価格 1個100 円
電話・ファックス 0944-72-2082

越山餅の美味しさの秘密に潜入レポート

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