09
11月-2011

kasuzuke1kasuzuke2kasuzuke3

 

受け継ぐ酒粕へのこだわり
柳川珍味の歴史ある老舗

 

たいらぎの貝柱や海茸の粕漬けといえば、柳川名物を代表する珍味です。大正12年(1923)、創業者海部福瑞(よしたま)が、柳川で初めて貝柱の粕漬けを製造販売したことに始まる「水産堂」。その伝統を受け継ぐ粕漬けは、旨味豊かな貝柱や、こりこりとした海茸を酒粕がやさしくつつみます。

 

数ある粕漬けの中で、水産堂のこだわりは、酒粕の食感と色あい。酒処である筑後地域の地の利を活かし、数種類をブレンドすることで、その驚くほどなめらかな口当たりと、独特の美しい濃い生成り色が生まれます。漬け込む貝柱と海茸の鮮度にもこだわり、磯の香りを包み込んだ珍味。あつあつのご飯のおともとして、酒の肴として愛される郷土の味です。

 

㈱水産堂

柳川市南長柄町14-3

価格 貝柱粕漬 648 円(140g) 海茸粕漬 540 円(140g)
電話 0944-73-5884

ファックス 0944-73‐5890
HP http://www.suisandou.co.jp/
E メール suisando@d8.dion.ne.jp

ハルカの粕漬けの美味を突撃取材

ハルカの粕漬けの美味を突撃取材

LINEで送る
[`evernote` not found]

0

 likes / One comment
Share this post: