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2月-2020

どんな演奏が飛び出すか!? 柳川のJAZZセッション

こんにちは。特派員のツツミです。
皆さん、お元気でしょうか?
今日はJAZZセッションの話をしましょう。

柳川市から大牟田市に通じる国道208号沿いに
「Cafe’ de SATO」というお店があります。

ここはJAZZを楽しめるカフェ。

1~2ヶ月に1回程度のペースで
「JAM SESSION」が行われていて
すでに10回以上行われています。

国道沿いにあります。カフェに見えないかも‥

ジャズ音楽でよく聞く「セッション」とは、どんなものなのか。
見たことがなかったので覗いてみました。
(写真は昨秋のものです)

セッションには中心人物となるホストがいて、
ミュージシャンが各々の楽器と
演奏したい曲の譜面を持って集まります。

ホストがミュージシャンを指名すると
その人は用意した譜面を他のミュージシャンに。
そして「せーの!」で一斉に演奏を始めるというわけです。

この日のホストはピアニスト

ホストはピアニストだったり、ギタリストだったり
バンドだったり、日によってさまざま。

この日はピアニストがホストを務め、
ギター、ドラム、ベース、サックス等のミュージシャンが
さまざまな曲を持ち寄っていました。

ボーカルがいたり、ベースがいたり、トランペットがいたり‥
年齢、キャリア問わず参加可。マスターが淹れるコーヒーも美味しい!

ホストも、参加するミュージシャンも
どんな曲が目の前にやってくるのか、
当日になってみないとわかりません。

中には一度も演奏したことのない曲もあるようです。

初めて顔を合わせる人たちと初めて演奏する曲。
どう演奏して、どんな仕上がりになるのか!?
演奏してみないとわかりません。

その緊張感がセッションの面白さです。

サックスのトリオ!

ハラハラドキドキしながら、ぎこちなく滑り出した曲も
演奏が進むにつれて徐々に皆の息が合ってきて
「おおぉ!」という仕上がりになることもあります。

メンバーが変われば、また雰囲気の違う曲になります。
この日も初めてのメンバーとは思えない演奏でした。

それに曲だけかと思ったら、ボーカルが数人いて、
それぞれに魅力ある歌を披露し、
初心者の私も見ていて楽しかったです。

そして、ステージの皆さんのほうがもっと楽しそう!でした。

それぞれに素敵な歌声でした!

演奏したくてウズウズしているジャズ好きの方、
セッションで腕を上げてはいかがですか。

リスナーとして観賞するだけでもOKですよ!

■JAM SESSION(第14回ジャムセッション)
○日時;2020年3月22日(日)13:00開演(12:30開場)
○場所;Cafe’ de SATO(カフェ・ドゥ・サトー)
(柳川市大和町栄797)→地図
○料金;1,000円(セッション参加・リスナー共、要オーダー)
○お問合せ;Cafe’ de SATO 
TEL 0944-88-8610(10:00~20:00、火・水休み)
※詳細&3月以降の情報は
Cafe’ de SATO のFacebookをご参照ください →こちら
※新型コロナウイルスの影響もあるため、
開催の有無を確認してお出かけくださいね。
※写真は2019年10月のものです。


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