14
12月-2017

こんにちは。特派員のツツミです。
今日は、沖端に新しくオープンしたお店の紹介です。

柳川市・沖端(おきのはた)の白秋生家近く。
「この先に店があるの?」と思う
細い路地風の通路を見かけた人も多いのでは?
奥へ進みましょう。
「〇△□」と書かれた看板が見えてきます。
そこが「お出汁や 一伝(いちでん)」。
名前と看板の通り、美味しいお出汁(だし)で作った
おでんと和食を味わえる店です。

道路わきの門のような入口から奥へ足を進めよう

店の玄関が現れる。のれんをくぐると‥

店内にカウンターと和室(テーブル席)がある

主人の弟子丸さんは料亭や旅館などで働いた後、
みやま市で料亭「可志久」を営んできました。
この秋、女将さんの故郷である柳川へ移り、
「風情が好き」という沖端に
「以前から美味しいお出汁の料理を出したかった」と
装いも新たに店をオープンさせました。

素材を厳選し、出汁にこだわるご主人。朝、豆腐を作り、それにかける鰹節は出す直前に削る

メニューは、じっくり煮込んだ「おでん」や
その日に作った自家製豆腐、新鮮な刺身などの和食。

新鮮な魚介を使った刺身なども提供

お出汁や夜ご膳(刺身・自家製豆富・サラダ・おでん5種など)のご飯をドリンクに変更

ビールや各地の日本酒、焼酎を取り揃え、
カウンターでおでんをつまみながら
「ちょっと一杯」と楽しんだり、
グループで会食を楽しんだりできます。

「おでんをつまんでちょっと一杯」がオツ!出汁がしみて旨いんです!

ランチも用意され、
「うなぎめしとは違うものを」という方にはおススメです。
個室は和室でテーブル席だから、お年寄りも快適。
お祝いやご法事にも利用できます。

会食の刺身。お皿も盛り付けも上品

どの料理も出しがきいて、コクがありながらも上品。
店の雰囲気も上品です。
「まずは量!」になりがちな柳川のような田舎では
珍しいタイプといえるかもしれません。

とはいえ、女将さんは柳川出身で気さくなお人柄。
気取らず、楽しめます。
ランチは1000円~、夜は夜ご膳2500円。
おでん100円~で、一品料理も各種用意されています。
取材したこの日、「何の店か、ずっと気になっていた」と
若いカップルが訪れていました。
女性一人でも、若い人も、どうぞお気軽に。

■お出汁や 一伝(おだしや いちでん)
住所;柳川市沖端町46-2
TEL;0944-88-8952
営業;11:30~14:30(入店12:30まで)、18:00~22:00(OS 20:00まで)
休み;不定
駐車場;なし(近くのコインパーキング利用)
席数;カウンター5席、和室2(20席)
料理例;
〇お出汁や昼ご膳(自家製豆富・小鉢・茶碗蒸し・サラダ・
本日のお料理・ご飯・汁物・香の物、平日のみ、1,000円)
〇お出汁や夜ご膳(お刺身・自家製豆富・サラダ・
おまかせおでん5種・ご飯・汁物・香の物、2,500円)
〇会席料理3,000円~(仕出し、鉢盛等の相談可)
〇一品料理(お刺身いろいろ600円~、おでん100円~、
柳川和牛料理2,000円~、お出汁やざるそば600円、など)
〇お酒;ビール、ハイボール、地酒、焼酎、果実酒など
※参考サイト;
・お出汁や一伝ホームページ→コチラ
・お出汁や一伝Facebook→コチラ

LINEで送る
[`evernote` not found]

0

 likes / 0 Comments
Share this post: