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2月-2014

掘割巡り ~こたつ舟~

こんにちは。

特派員の与田です。

寒くなったり、暖かくなったりと気温の変化が激しい最近ですが

柳川の掘割はもうしばらくすると堀干し(2月13~22日)があり、それを過ぎると一面の『さげもん』と『さくら』を楽しめる季節がやってきます。

一番柳川の川下りを満喫できる季節と言いますか、個人的に春の川下りが一番好きなのでオススメしたいです。(人それぞれ好きな季節はありますので、あくまで自論です)

そんな折、川下りって川下るだけでしょ?鰻食べればいい?っと友達に言われてしまったので、私なりの楽しみ方を記事にしたいと思います。

 

【川下り】

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今週は川下りについて書いていきたいと思います。

川下りのスタート地点はそれぞれの会社で違いますが、今回は水郷柳川観光さんのコースを選びました。

ドンコ舟は食べ物・飲み物の持ち込みは自由なので、途中の水上売店で買うなり、前もって買い込んで持ち込んで行きましょう♪私のオススメはこたつ舟でのミカンです!

※ゴミは掘割に落とさないように気を付けましょうね。

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さて柳川古文書館の横を通り、いよいよ城内水路へと入る水門です。

水門

今回相乗りの皆さんは、和歌山や福岡市内の方でした。船頭のおじさんの陽気なトークも好調で楽しまれているようでした。

途中、汲水場(くみず)の説明があったり柳川の昔の生活を船頭さんが色々と教えてくれます。

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あめんぼセンター(柳川市立図書館)を通り過ぎた辺りにある掘割に突き出た桜の木。

3月20日頃には毎年綺麗な花を咲かせて、皆さんをお出迎えします^^

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少し季節を先取りして、さげもんが飾ってあるお宅を発見。

やっぱりさげもんは綺麗だなっと改めて感じ、また1か月後乗ろうと心に決めました。

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今回は内堀コースなので並倉の手前で曲がってしまいますが、柳川のシンボル的(?)並倉も見れます。

並倉

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並倉を曲り、市役所方面へ行くと当日は2/2、翌日が節分と言うことで

日吉神社では豆まきが行われているみたいで大勢の方が駆けつけごった返しているようでした。

あっと言う間に通り過ぎたので写真はありません←

気になる方は代わりに以前の動画をどうぞ。 http://youtu.be/vFOC2HIZZ8Q

私たちは時間に間に合おうと走っている子供や既に飽きている子供を横目に水上売店でお買い物。

そうすると、鴨がやってきたのでちくわを上げると、喜んで200メートルほど付いて来てしまいました。

柳川の掘割には鴨を初めとした、野鳥も居たりしますのですぐ近くで触れ合うこともできます^^

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柳川に伝統的に伝わる漁法「蜘蛛手網」です。

私が小さい頃には蒲池にもあった記憶があるんですが、今ではここだけでしか実物見ることはできないみたいです。

すぐ近くには、北原白秋作詞、山田耕作作曲の「まちぼうけ」で歌われた少女の像や

同志社第8代総長 海老名弾正顕彰碑があります。

ここを過ぎれば川下りのコースも終わりに近づき、船頭さんの歌声が高らかに響き最後は皆で手拍子をしながら〆の1曲。

御花へ到着すると、スタート地点とは全く別のところへやってきたような雰囲気。

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これは殿の倉と言って、御花の西側の壁です。

ここを見ると城下町柳川の一面が見えてくると思います。

ちらっと写ってるのが「本吉屋 沖の端店」です。

休日ということで、なかなか並ばれてらっしゃいましたので今回は断念して来週、若松屋でせいろ蒸し食べたいと思います^^

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水天宮のすぐ近くの道です。ここは鰻の香ばしい香りと穏やかな水面を見て落ち着ける場所で柳川の中でも好きなスポットです。

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だいたい、私の川下りコースは「BUNCHUM」さんでコーヒー飲んで終わりです。

御花のお庭にも行くんですが、そこはまた次の記事で書き上げます。

 

鰻だけじゃない YANAGAWA!!

 

それでは皆さん 風邪には気を付けて!!

 

 

 

 

 

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