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4月-2011

春の柳川、丸かじりの旅!

平成23年3月1日に『春の柳川、丸かじりの旅!』を開催しました。今回のコースは、中島朝市見学⇒博多蕾菜収穫体験⇒まちあるき⇒昼食交流会(さげもん御膳)⇒さげもん作り体験⇒柳川商店街さげもんめぐり⇒川下り⇒沖端さげもんめぐりと、『見て、触れて、体験して、味わう』と盛りだくさんの内容となりました。
県下有数の農水産物の産地イメージの発信と「水郷柳川」の良好なイメージと農水商工を連携させた今回のツアーには44名の方が参加。春の一日、旧小路の散策やさげもん巡り、特産物である蕾菜の収穫などを通して、麗らかな春日和の柳川を体感してもらいました。参加者の中には、初めて柳川に来たという人や、何と昨年3回以上も柳川に来たという方、朝5時起きで参加という方等も。
最初の目的地、中島の朝市では、漁師のお母さん自家製の貝柱や海茸の粕漬け、柳川産の海苔等を購入。中には、クーラーボックス持参でアサリや貝柱の刺身を購入する方も。
博多蕾菜の収穫体験は、ひとり一株の収穫。探せど探せど茎が見えない位大きく育った博多蕾菜に、歓喜の声を上げながらの収穫となりました。 まちあるきでは、高畑から西方寺までの旧小路を散策。柳川市ボランティアガイドの説明でディープな柳川をご紹介。一般の住宅の飾りつけの美しさに感動のようでした。
昼食は、恵比寿ひな小路にある地元小学生がつくったさげもんが飾られている西方寺で。このツアー参加者のために市の女性職員が考えた『さげもん御膳』に舌鼓。参加者からは、「いろどりが綺麗で、量もちょうど良い。」と好評でした。昼食後には、さげもん作りの体験。今回は今年の干支である『ウサギ』を製作。男性も一緒になって約1時間で完成!「さげもんを全部作って見たくなった!」という声も。
旅の締めくくりは川下り。若い船頭さんの腕前とトーク術にあっという間に終点に到着。寒が戻った一日でしたが、参加者の皆さまには早春の良い思い出になっていれば幸いです。

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