15
11月-2016

白秋祭の船に初めて乗りました!感動!

 特派員の澤田(サワダ)です。

このたびの白秋祭で、初めて船に乗りました。

「楽しさ」と「感動」の余韻で、2・3日興奮がおさまらない。

❝特別な❞体験でした!

cimg6460

今回は

①白秋祭の船に乗ったらこんな感じでしたレポート

②乗船するまでの流れ

③快適に乗船するためのオススメ持ち物

④子連れで乗船事情

をお届けします。

気になる箇所ぜひ読んでいってください。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

①白秋祭の船、初めて乗船してみると・・・

当日の17時過ぎに乗り場に到着すると、

着飾ったたくさんの船、これから乗り込む人々、

船頭さん、案内する人

で、とっても賑やかで華やいだ雰囲気。

cimg6453

夕暮れにたくさんの提灯、ご馳走のお弁当を食べる人々、

「これから何が起こるんだろう!?」の期待に、ワクワクが止まりません。

cimg6475

17時30分に乗船完了し、

今年は、全部で71艘の船が、

西鉄ストアの裏あたりのお堀に集まり開会式が行われます。

cimg6469

余談ですが、羨ましかったのが、鍋をやってる人。

これは、一艘10万で貸し切り船だとできるそう。

大人一人6500円の乗り合い船だと、できません。残念!

(※金額はすべて2016年度のもので、年によって若干の変動あります。 by観光協会)

cimg6468

いつのまにやら、夕暮れから夜に

川岸に並ぶ提灯や、舞台の照明がお堀に映り、

空を見上げると星が綺麗で

cimg6469

一緒に乗っている

両親、親戚、家族が、みんな楽しそうで、

なんだか感動に包まれました。

 

開会式が終わり、合唱隊の歌で順に送りだされます。

cimg6480

 

cimg6486

水門で花火をキャッチ!

中に、ろうそくとマッチも入って船で花火ができるようになってます。

 

和楽器のオンパレード

琴、日吉太鼓、大正琴、雅楽、独唱、他・・・

こんなに伝統系の催事ができるなんて、さすが柳川。

cimg6488cimg6509

cimg6518cimg6521

cimg6523

 

「ようこそ!柳川へ」「いってらっしゃーい」

の温かい声がけが、続きます。

しゃぼん玉、花火、たいまつの火、個人のお宅から、次々と。

これに山口県から来た両親は、「柳川はすごいなぁー」と感激してました。

cimg6494cimg6502

 

そして・・・

束の間訪れる、静けさも最高!

暗闇と水面に浮かぶ明かりと・・・

確かに幻想的です。

cimg6500cimg6492

 

最後の花火は、圧巻!!!!!

目の前で見ると、感動して涙のレベルです。

「私たちのために、一体、何発打ち上げてくれるんですか!?」

っていう量の花火を、最高のロケーションで見れます。

cimg6527

柳川のお堀、人、街の歴史というタテの深さ

柳川の自治体、観光協会、地域の団体等、横の連携の広さ

❝昔からずっと受け継いできたもの❞

だから、こんなに心ゆさぶられるんだろうと思います。

❝柳川の変わらない良さ❞

❝柳川の総力❞

をいっぺんに体感できるのが白秋祭でした。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

②白秋祭の船に乗船してみたくなったら、

※柳川市観光協会に確認したところ、

金額や詳細は、その年によって変わるということですので、

参考として2016年度の流れをご紹介します。

柳川市観光協会のホームページ:白秋祭=http://www.yanagawa-net.com/parade.html

■2016年度の値段

・一艘貸し切り:10万円(大人16名定員)

・寄り合い船:大人一人6500円、子ども一人3250円

受付開始1月4日~

①申し込み方法

(方法1)観光協会(柳川市沖端町35)で、申し込み用紙に記入

(方法2)観光協会のサイト白秋祭のページより、申し込み用紙をダウンロード

     ⇒その申し込み用紙に打ち込み、メールで添付、観光協会へ送る

(方法3)観光協会へ電話(0944-73-2145)

     ⇒自宅へFAXにて申し込み用紙を送信してもらう

     ⇒申し込み用紙に記入後、観光協会へFAX(0944-72-9013)

②夏ごろ

申し込み代表者の自宅に【払い込み用紙・概要資料】が郵送

その用紙で払い込みをした時点で、申し込み完了

③10月上旬ごろ

申し込み代表者の自宅に【乗船チケット・当日の詳細資料・豪華お弁当のご案内】郵送

④いざ乗船

③の乗船チケットを代表者が持参し、当日の11月1~3日に乗船

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

③快適な乗船のための

     持っていく物オススメリスト

①座布団

船のござや板に3時間半近く座るので、あったら快適です。汚れ防止の為ビニールを。

②魔法瓶に入れた大量の温かい飲み物

身体を中から温めてくれるため、必須。

乗船後1時間経過してからのトイレ休憩を考慮して、セーブしつつ。

③湯たんぽ

乗る前は、「やりすぎ」と言われていましたが、持っていって本当に良かった。

ビニールをかぶせ、足元に置いておくと温かさにホッコリ!

④ひざかけの毛布

真冬並みのアウターを着ていても、ひざにかけているとスースーする寒さがやわらぎます。

船では、取り合いになるほどの人気。湯たんぽとのセット使用がオススメ。

⑤手袋と足用のホッカイロ

外に出している冷えやすい手足を、温かくカバーしてくれます。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

④子連れで乗船事情

我が家のケースですが、小学校1年生と1歳半を連れて乗りました。

意外と静かでした。

2人とも疲れてくる時間帯らしく、最初は浮かれ気味だったものの、

途中からは、寒がったり、眠がったりしていました。

子連れの乗船もかなり見受けられたので、

乗り合い船でも、端っこに座らせてもらうなどすれば、

あまり迷惑かけずに家族で楽しめそうです。

子連れのケースは、特に気合いを入れた寒さ対策が、重要です。

 

11月、夜、お堀の水、風、長時間の乗船、動かずに座ってる・・・

と寒くなる条件がそろっています。

熱くなったら身体から離しておけばいいので、

とにかくあらゆる方面からの寒さ対策

をして、白秋祭を楽しんでください(^^)/

 

 

 

★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★

この記事が掲載されているホームページ『よかばんも』では、

6人の特派員がみつけた、

最先端~超ローカルネタまで幅広い記事を掲載しています。

意外と知らないヤナガワ地元ネタをいちはやく知れるサイトです。

ぜひ遊びにきてください。

『よかばんも』→柳川日記 http://yokavanmou.com/category/yanagawablog/


0

 likes / 0 Comments
Share this post: