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	<title>よかばんも～柳川</title>
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		<title>鶴味噌醸造「味噌造り体験・工場見学」</title>
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		<pubDate>Wed, 28 Mar 2012 06:24:49 +0000</pubDate>
		<dc:creator>yokavanmou</dc:creator>
				<category><![CDATA[農産業観光]]></category>

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		<description><![CDATA[鶴味噌醸造は、創業１４０有余年（明治３年創業）の老舗味噌醸造会社です。 レンガ造りの味噌倉（通称　並倉）は今でも現役で、国の登録 文化財にも指定されています。水郷柳川とともに歩み、老舗と しての誇りとお客様の信頼を胸に伝統の味を守り続けています。 　　　　　　 　　　 味噌の主原料である、大豆と麹と水の計量を行い、 味噌をを仕込みます。その味噌を自宅に持ち帰って、 数回の簡単な手入れを行い、３ヶ月程度熟成した後、完成です。（管理の手引書付き） 味噌の良い香りが漂う味噌工場の見学もできます。　　　 　　　 □体験・見学料：１,５００円 □体験・見学所要時間　９０分程度 □予約方法：７日前までに電話にて受付 ※時期により受入れができない場合があります。 時間、人数など詳細はお電話にてご相談下さい。 □鶴味噌醸造株式会社 ・所在地：柳川市三橋町江曲２１６ ・TEL:０９４４－７３－２１６６ ・FAX：０９４４－７３－２６９３]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>鶴味噌醸造は、創業１４０有余年（明治３年創業）の老舗味噌醸造会社です。</p>
<p>レンガ造りの味噌倉（通称　並倉）は今でも現役で、国の登録</p>
<p>文化財にも指定されています。水郷柳川とともに歩み、老舗と</p>
<p>しての誇りとお客様の信頼を胸に伝統の味を守り続けています。</p>
<p>　　　　　　</p>
<p><img src="http://yokavanmou.com/wp-content/uploads/みそづくり3.jpg" width="344" height="242" class="alignleft size-full wp-image-1396" /></p>
<p>　　　</p>
<p>味噌の主原料である、大豆と麹と水の計量を行い、</p>
<p>味噌をを仕込みます。その味噌を自宅に持ち帰って、</p>
<p>数回の簡単な手入れを行い、３ヶ月程度熟成した後、完成です。（管理の手引書付き）</p>
<p>味噌の良い香りが漂う味噌工場の見学もできます。　　　</p>
<p>　　　</p>
<p>□体験・見学料：１,５００円</p>
<p>□体験・見学所要時間　９０分程度</p>
<p>□予約方法：７日前までに電話にて受付</p>
<p>※時期により受入れができない場合があります。</p>
<p>時間、人数など詳細はお電話にてご相談下さい。</p>
<p>□鶴味噌醸造株式会社</p>
<p>・所在地：柳川市三橋町江曲２１６</p>
<p>・TEL:０９４４－７３－２１６６</p>
<p>・FAX：０９４４－７３－２６９３</p>
<div id="attachment_1410" class="wp-caption alignleft" style="width: 324px"><img src="http://yokavanmou.com/wp-content/uploads/並倉1.jpg" width="314" height="209" class="size-full wp-image-1410" /><p class="wp-caption-text">鶴味噌の「並倉」</p></div>
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		<title>トマトの収穫体験「完熟トマトの丸かじり！」</title>
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		<pubDate>Wed, 28 Mar 2012 02:32:32 +0000</pubDate>
		<dc:creator>yokavanmou</dc:creator>
				<category><![CDATA[柳川を楽しむ]]></category>

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		<description><![CDATA[  平成24年3月25日に「完熟トマトの丸かじり」が、大和町徳益の「でん一農場」トマトハウスで開催されました。主催した「よかばんも～おいでん会」は、昨年、農水産物等を活用した体験型観光交流の受け入れ者を養成する市の講座を受講された皆さん。農場主の田中さんがこだわりの砂地栽培で育てたトマトは、直売所でも大人気です。 今回は市内外から18名の参加があり、親子連れも多く、楽しい収穫体験となりました。 まず最初はトマトの種植え体験。土を入れたポットに種を一粒ずつ入れ、丁寧に土をかぶせていきます。初めての体験に大人も真剣なまなざしでした。 次は、ハウスに入っての収穫体験です。ハウスの中は20℃を越えるポカポカ陽気で、子供たちは大喜び。トマトに傷をつけないよう、収穫用のハサミで丁寧に収穫して行きます。 収穫したトマトは、水洗いし、がぶっと丸かじり！自然な甘さがたまりません。 トマトの鉄板焼きやはちみつ漬けも振舞われました。 その後、採れたてのトマトを細かく切り、塩とオリーブオイルだけで味付けしたソースで作る「トマトパスタ」の昼食交流会。大人も子供も「美味しい美味しい」と食べていました。 最後は、おいでん会の会員さんが作った新鮮な野菜の即売会。作った人が売る、安全安心の野菜も大好評でした。 ☆前回のトマト収穫体験の様子はこちら☆ 左上／トマトの収穫　右上／トマトパスタの昼食　]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><img src="http://yokavanmou.com/wp-content/uploads/HP用-200x300.jpg" width="200" height="300" class="alignleft size-medium wp-image-1416" /> </p>
<p>平成24年3月25日に「完熟トマトの丸かじり」が、大和町徳益の「でん一農場」トマトハウスで開催されました。主催した「よかばんも～おいでん会」は、昨年、農水産物等を活用した体験型観光交流の受け入れ者を養成する市の講座を受講された皆さん。農場主の田中さんがこだわりの砂地栽培で育てたトマトは、直売所でも大人気です。</p>
<p>今回は市内外から18名の参加があり、親子連れも多く、楽しい収穫体験となりました。</p>
<p>まず最初はトマトの種植え体験。土を入れたポットに種を一粒ずつ入れ、丁寧に土をかぶせていきます。初めての体験に大人も真剣なまなざしでした。</p>
<p>次は、ハウスに入っての収穫体験です。ハウスの中は20℃を越えるポカポカ陽気で、子供たちは大喜び。トマトに傷をつけないよう、収穫用のハサミで丁寧に収穫して行きます。</p>
<p>収穫したトマトは、水洗いし、がぶっと丸かじり！自然な甘さがたまりません。 トマトの鉄板焼きやはちみつ漬けも振舞われました。</p>
<p>その後、採れたてのトマトを細かく切り、塩とオリーブオイルだけで味付けしたソースで作る「トマトパスタ」の昼食交流会。大人も子供も「美味しい美味しい」と食べていました。</p>
<p>最後は、おいでん会の会員さんが作った新鮮な野菜の即売会。作った人が売る、安全安心の野菜も大好評でした。</p>
<p><a href="http://yokavanmou.com/blog/%e3%83%88%e3%83%9e%e3%83%88%e3%81%ae%e5%8f%8e%e7%a9%ab%e4%bd%93%e9%a8%93%e3%81%af%e3%82%88%e3%81%8b%e3%81%b0%e3%82%93%e3%82%82%ef%bd%9e%e3%80%82.html">☆前回のトマト収穫体験の様子はこちら☆</a></p>
<p><img src="http://yokavanmou.com/wp-content/uploads/tomato.jpg" width="410" height="494" class="alignleft size-full wp-image-1417" /></p>
<p>左上／トマトの収穫　右上／トマトパスタの昼食　</p>
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		<title>「柳川 春らんまんの旅」はよかばんも～</title>
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		<pubDate>Fri, 02 Mar 2012 13:51:04 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[柳川を楽しむ]]></category>

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		<description><![CDATA[バスツアー「柳川　春らんまんの旅」が、平成24年2月19日に開催され、福岡市などから34人が参加し、蕾菜の収穫や昼食交流会、さげもんづくりを体験しました。 このツアーは「体験・交流・食」をテーマに、まだ知られていない柳川の魅力を感じてもらおうと、平成21年度から実施しているもので、今回７回目の取り組み。　最初に一行は、三橋町垂見の稲又さんの畑で博多蕾菜（つぼみな）の収穫を体験しました。 柳川市で試験栽培が始まった博多蕾菜は、からし菜の一種で、ピリッとした程良い味とマイルドなうま味が特徴です。 現在、東京や福岡のデパートなどで高級食材として販売され、市内には17の農家が生産し、柳川市は県内でトップの生産地となっています。 この日は福岡市内で雪が積もるほどの寒さで、北風も冷たく、蕾菜の葉っぱの露も凍るほど。 けれども参加者は元気に畑に入り、一株４、５キロはある株を根っこから収穫していきました。 スタッフが包丁で根を切ったあとは、袋に入れてまるごと、おみやげとしてお持ち帰り。 普段は蕾部分しか売られていない蕾菜を、稲又さんから農家ならではの調理方法の説明や浅漬けの試食会などもありました。 次に訪れた新町にある筑後国主田中吉政公菩提寺の真勝寺では、精進料理の「吉政御膳」を堪能。海草で作ったという鯨の肉に似せたトサカ寒天や手づくりのゴマ豆腐、白和えなどの数々の手料理に参加者は舌鼓を打ち、調理をしてもらった檀家の皆さんと一緒に、調理法や柳川の習慣などの話題で花が咲きました。 昼食後は、さげもんづくりに挑戦。市内でさげもんづくりを教える松尾さんとその生徒さんの指導で、今年の干支である「龍」の小物を約１時間かけてつくりました。 また、沖端周辺のさげもん散策も行いました。旧戸島家住宅で抹茶をいただき、古民家に豪華な段飾りやさげもんなどを飾る北島家の見学、そして観光情報センター２階で開催されている柳川まり展では、その美しさ、緻密さに驚きの声が上がっていました。 最後は、昨年開店した「おいでメッセ柳川」でお買物。参加者は、柳川で生まれた商品を次々に購入していました。　おみやげとして持ち帰った蕾菜が食卓に並び、寒かった早春の、ほろ苦い柳川の旅を思い出してもらうことでしょう。 参加者アンケートの結果は、コチラ 左上／蕾菜の収穫体験　右上／「吉政御膳」による昼食交流会 左下／旧戸島家住宅の見学　　右下／柳川まり展の見学]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><img src="http://yokavanmou.com/wp-content/uploads/さげもん完成.jpg" width="500" height="345" class="alignnone size-full wp-image-1384" /></p>
<p>バスツアー「柳川　春らんまんの旅」が、平成24年2月19日に開催され、福岡市などから34人が参加し、蕾菜の収穫や昼食交流会、さげもんづくりを体験しました。<br />
このツアーは「体験・交流・食」をテーマに、まだ知られていない柳川の魅力を感じてもらおうと、平成21年度から実施しているもので、今回７回目の取り組み。　最初に一行は、三橋町垂見の稲又さんの畑で博多蕾菜（つぼみな）の収穫を体験しました。</p>
<p>柳川市で試験栽培が始まった博多蕾菜は、からし菜の一種で、ピリッとした程良い味とマイルドなうま味が特徴です。<br />
現在、東京や福岡のデパートなどで高級食材として販売され、市内には17の農家が生産し、柳川市は県内でトップの生産地となっています。<br />
この日は福岡市内で雪が積もるほどの寒さで、北風も冷たく、蕾菜の葉っぱの露も凍るほど。<br />
けれども参加者は元気に畑に入り、一株４、５キロはある株を根っこから収穫していきました。<br />
スタッフが包丁で根を切ったあとは、袋に入れてまるごと、おみやげとしてお持ち帰り。<br />
普段は蕾部分しか売られていない蕾菜を、稲又さんから農家ならではの調理方法の説明や浅漬けの試食会などもありました。</p>
<p>次に訪れた新町にある筑後国主田中吉政公菩提寺の真勝寺では、精進料理の「吉政御膳」を堪能。海草で作ったという鯨の肉に似せたトサカ寒天や手づくりのゴマ豆腐、白和えなどの数々の手料理に参加者は舌鼓を打ち、調理をしてもらった檀家の皆さんと一緒に、調理法や柳川の習慣などの話題で花が咲きました。<br />
昼食後は、さげもんづくりに挑戦。市内でさげもんづくりを教える松尾さんとその生徒さんの指導で、今年の干支である「龍」の小物を約１時間かけてつくりました。<br />
また、沖端周辺のさげもん散策も行いました。旧戸島家住宅で抹茶をいただき、古民家に豪華な段飾りやさげもんなどを飾る北島家の見学、そして観光情報センター２階で開催されている柳川まり展では、その美しさ、緻密さに驚きの声が上がっていました。</p>
<p>最後は、昨年開店した「おいでメッセ柳川」でお買物。参加者は、柳川で生まれた商品を次々に購入していました。　おみやげとして持ち帰った蕾菜が食卓に並び、寒かった早春の、ほろ苦い柳川の旅を思い出してもらうことでしょう。</p>
<p>参加者アンケートの結果は、<a href="http://yokavanmou.com/wp-content/uploads/2月ツアーアンケート結果（ＨＰ用）-差し替え後.pdf" target="_blank">コチラ</a></p>
<p><img src="http://yokavanmou.com/wp-content/uploads/春らんまんの旅02.jpg" width="500" height="366" class="alignnone size-full wp-image-1386" /></p>
<p>左上／蕾菜の収穫体験　右上／「吉政御膳」による昼食交流会<br />
左下／旧戸島家住宅の見学　　右下／柳川まり展の見学</p>
]]></content:encoded>
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		<item>
		<title>子どもの成長を祈り「さげもん」を飾る</title>
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		<pubDate>Fri, 02 Mar 2012 06:09:09 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[旬のよかばんも〜]]></category>

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		<description><![CDATA[&#160; 柳川地方に江戸末期から伝わるという「さげもん」。 春の柳川では、女の子の健やかな成長を祈りお雛様と共に飾られます。 「さげもん」は初節句のお祝いに、お雛様の代わりに古着の端切れで小物を作り飾ってお祝いしたというのが始まりだといわれ、７個７列の49個、中央に柳川まりを２個さげて全部で51個。人生50年と言われていた時代に、一年でも長生きしてもらいたいという切なる親の願いが込められています。 柳川市上町で手芸店を営み、さげもん教室の講師も務める安徳ミチ子さんは、「さげもんづくりのきっかけは、娘の初雛を作ったこと。もう45年も前のことですよ」と嬉しげに話します。当時、さげもん作りの伝承者から直接指導を受ながら、さげもん作りを学んだとのことでした。 さげもんは、一針一針手で縫っていくため、一対完成させるまでにベテランで半年、慣れた人でも１年かかるということで、「生徒さんが苦労して、お孫さんのためにさげもんを作り、完成されたときの喜ばれる姿はほほえましいですよ」と話します。 3月1日からは自分の店でも、たくさんの「さげもん」を飾り、「柳川雛祭り さげもんめぐり」（期間：2月11日～4月3日）の見どころの一つとして、観光客の受入れも行っています。 「親から子へ、子から孫へ、心温まる思いやりの心を伝える「さげもん」の伝承を、たくさんの若い人たちが習い続けてもらいたいですね」と安徳さんは話します。 &#160; &#160; 安徳さんは、絹による「さげもん」の注文販売を行っています。 問合せは「やすとく屋糸店」（℡0944-72-2668）までどうぞ。 また、「さげもん」は柳川ブランドショップ「おいでメッセ柳川」（℡0944-72-9510）でも期間限定で販売しています。 &#160; さげもん巡り情報]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><img src="http://yokavanmou.com/wp-content/uploads/sagemon012.jpg" width="500" height="375" class="alignnone size-full wp-image-1379" /></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>柳川地方に江戸末期から伝わるという「さげもん」。<br />
春の柳川では、女の子の健やかな成長を祈りお雛様と共に飾られます。<br />
「さげもん」は初節句のお祝いに、お雛様の代わりに古着の端切れで小物を作り飾ってお祝いしたというのが始まりだといわれ、７個７列の49個、中央に柳川まりを２個さげて全部で51個。人生50年と言われていた時代に、一年でも長生きしてもらいたいという切なる親の願いが込められています。<br />
柳川市上町で手芸店を営み、さげもん教室の講師も務める安徳ミチ子さんは、「さげもんづくりのきっかけは、娘の初雛を作ったこと。もう45年も前のことですよ」と嬉しげに話します。当時、さげもん作りの伝承者から直接指導を受ながら、さげもん作りを学んだとのことでした。<br />
さげもんは、一針一針手で縫っていくため、一対完成させるまでにベテランで半年、慣れた人でも１年かかるということで、「生徒さんが苦労して、お孫さんのためにさげもんを作り、完成されたときの喜ばれる姿はほほえましいですよ」と話します。<br />
3月1日からは自分の店でも、たくさんの「さげもん」を飾り、「柳川雛祭り さげもんめぐり」（期間：2月11日～4月3日）の見どころの一つとして、観光客の受入れも行っています。<br />
「親から子へ、子から孫へ、心温まる思いやりの心を伝える「さげもん」の伝承を、たくさんの若い人たちが習い続けてもらいたいですね」と安徳さんは話します。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><img src="http://yokavanmou.com/wp-content/uploads/sagemon02.jpg" width="500" height="374" class="alignnone size-full wp-image-1380" /></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>安徳さんは、絹による「さげもん」の注文販売を行っています。<br />
問合せは「やすとく屋糸店」（℡0944-72-2668）までどうぞ。<br />
また、「さげもん」は柳川ブランドショップ「<a href="http://yokavanmou.com/tyokubai.html">おいでメッセ柳川</a>」（℡0944-72-9510）でも期間限定で販売しています。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><a href="http://www.city.yanagawa.fukuoka.jp/tour/news/2012-0106-1408-26.html" target="_blank">さげもん巡り情報</a></p>
]]></content:encoded>
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	</item>
		<item>
		<title>酒蔵まつりの春　柳川の酒</title>
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		<pubDate>Fri, 02 Mar 2012 05:57:38 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[旬のよかばんも〜]]></category>

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		<description><![CDATA[&#160; 春は新酒の季節です。柳川市三橋町の目野酒造㈱では、３月３日、４日に「2012国の寿酒蔵まつり」が開催されます。当日は、しぼりたて新酒のふるまい（無料）、粕汁、甘酒のふるまい（無料）、地元特産品の販売など、盛りだくさんのイベントが行われます。また、たくさんのさげもんや雛飾りも展示されており、一見の価値ありです。ぜひ足をお運びください。 &#160; &#160; 目野酒造㈱は、創業1890年の筑後地酒蔵元。新酒ができる２月末に、酒蔵工場を見学させてもらいました。昔から筑後地方は、おいしい米がとれ、水が豊富にあるということで、全国有数の酒どころとなっています。全国には約1200軒の酒蔵があり福岡県にはその60軒が、しかも県南の筑後地方に集中してあります。目野酒造㈱も筑後を代表する酒蔵です。100年を超えるという木造の梁がむきだしの酒蔵の中には、3,000から4,000リットルが入るというタンクがいくつも並び、白いもろみがぶくぶくと泡をたて、フルーツのようなさわやかな香りで溢れていました。清酒の仕込みは寒くなる11月末から始まります。福岡県産米と酒蔵地下からくみ上げた水を使い、「添（そえ）仕込み、仲（なか）仕込み、留（とめ）仕込み」の３回のしこみを経て酒造りは行われます。発酵中は、特に温度管理には気を使うということで、その日の天気や気温によって調整をし、まるで赤ちゃんのお世話をするように、24時間付きっきりになるとのことでした。目野酒造では４月までは清酒を、夏場は梅酒などのリキュールを、秋は焼酎づくりが行われ、年間を通じて酒蔵は新酒の香りが溢れています。 &#160; &#160; 問合せは、目野酒造㈱ 2012国の寿酒蔵まつりチラシ酒蔵まつりリーフレット さげもん巡り情報 &#160; &#160; &#160;]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><img src="http://yokavanmou.com/wp-content/uploads/sinsyu011.jpg" title="sinsyu01" width="500" height="375" class="alignnone size-full wp-image-1376" /></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>春は新酒の季節です。柳川市三橋町の目野酒造㈱では、３月３日、４日に「2012国の寿酒蔵まつり」が開催されます。当日は、しぼりたて新酒のふるまい（無料）、粕汁、甘酒のふるまい（無料）、地元特産品の販売など、盛りだくさんのイベントが行われます。また、たくさんのさげもんや雛飾りも展示されており、一見の価値ありです。ぜひ足をお運びください。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>目野酒造㈱は、創業1890年の筑後地酒蔵元。新酒ができる２月末に、酒蔵工場を見学させてもらいました。昔から筑後地方は、おいしい米がとれ、水が豊富にあるということで、全国有数の酒どころとなっています。全国には約1200軒の酒蔵があり福岡県にはその60軒が、しかも県南の筑後地方に集中してあります。目野酒造㈱も筑後を代表する酒蔵です。100年を超えるという木造の梁がむきだしの酒蔵の中には、3,000から4,000リットルが入るというタンクがいくつも並び、白いもろみがぶくぶくと泡をたて、フルーツのようなさわやかな香りで溢れていました。清酒の仕込みは寒くなる11月末から始まります。福岡県産米と酒蔵地下からくみ上げた水を使い、「添（そえ）仕込み、仲（なか）仕込み、留（とめ）仕込み」の３回のしこみを経て酒造りは行われます。発酵中は、特に温度管理には気を使うということで、その日の天気や気温によって調整をし、まるで赤ちゃんのお世話をするように、24時間付きっきりになるとのことでした。目野酒造では４月までは清酒を、夏場は梅酒などのリキュールを、秋は焼酎づくりが行われ、年間を通じて酒蔵は新酒の香りが溢れています。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><img src="http://yokavanmou.com/wp-content/uploads/sinsyu021.jpg" width="500" height="374" class="alignnone size-full wp-image-1377" /></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>問合せは、<a href="http://www.kuninokotobuki.co.jp/" target="_blank">目野酒造㈱</a><br />
<a href="http://yokavanmou.com/wp-content/uploads/酒蔵まつりリーフレット（Ver1.01）.pdf" target="_blank">2012国の寿酒蔵まつりチラシ酒蔵まつりリーフレット</a><br />
<a href="http://www.city.yanagawa.fukuoka.jp/tour/news/2012-0106-1408-26.html" target="_blank">さげもん巡り情報</a></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
]]></content:encoded>
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	</item>
		<item>
		<title>意見発表会「柳川の若っかもんの主張」を開催</title>
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		<pubDate>Wed, 01 Feb 2012 13:34:06 +0000</pubDate>
		<dc:creator>yokavanmou</dc:creator>
				<category><![CDATA[未分類]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://yokavanmou.com/?p=1340</guid>
		<description><![CDATA[柳川市では、意見発表会「柳川の若っかもんの主張　～がまだしもんのチャレンジ～」を開催します。農業・水産業・商工業・観光業の第一線でがんばっている11人の方々から、仕事を通じて日頃考えていること、将来の夢などを語ってもらいます。ＫＢＣドォーモでおなじみの小雪さん（柳川市出身）もお呼びします。ぜひご参加ください。 ■日　時　平成24年2月18日（土）、午後１時～3時30分　 ■会　場　柳川総合保健福祉センター「水の郷ホール」 ■入場料　無料 ■発表者 　＜農　業＞椛島福博さん（JA柳川青年部昭代支部長） 　　　　　　　　新谷龍也さん（JA柳川青年部長） 　　　　　　　　福田恵介さん（JA柳川営農企画課） ＜水産業＞古賀祐哲さん（福岡県有明海区研究連合会顧問） 　　　　　　　　堤 大輔さん（福岡県有明海区研究連合会会長） 　　　　　　　　西山和寿さん（福岡県魚市場㈱筑後中部魚市場総務課） ＜商工業＞松本宗晴さん（パン工房 麦麦店長） 　　　　　　　　武藤素子さん（ムトー商店） 　　　　　　　　山川秀徳さん（㈱バウビオジャパン 代表） ＜観光業＞富安信一郎さん（旅館 白柳荘支配人） 　　　　　　　　原  英治さん（西日本鉄道㈱旅客サービス課） ■問合せ　柳川市産業経済部　柳川ブランド推進室　℡0944-77-8722 司会は小雪さん]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<div class="mceTemp">柳川市では、意見発表会「柳川の若っかもんの主張　～がまだしもんのチャレンジ～」を開催します。農業・水産業・商工業・観光業の第一線でがんばっている11人の方々から、仕事を通じて日頃考えていること、将来の夢などを語ってもらいます。ＫＢＣドォーモでおなじみの小雪さん（柳川市出身）もお呼びします。ぜひご参加ください。</div>
<p>■日　時　平成24年2月18日（土）、午後１時～3時30分　<br />
■会　場　柳川総合保健福祉センター「水の郷ホール」<br />
■入場料　無料</p>
<p>■発表者</p>
<p>　＜農　業＞椛島福博さん（JA柳川青年部昭代支部長）</p>
<p>　　　　　　　　新谷龍也さん（JA柳川青年部長）</p>
<p>　　　　　　　　福田恵介さん（JA柳川営農企画課）</p>
<p>＜水産業＞古賀祐哲さん（福岡県有明海区研究連合会顧問）</p>
<p>　　　　　　　　堤 大輔さん（福岡県有明海区研究連合会会長）</p>
<p>　　　　　　　　西山和寿さん（福岡県魚市場㈱筑後中部魚市場総務課）</p>
<p>＜商工業＞松本宗晴さん（パン工房 麦麦店長）</p>
<p>　　　　　　　　武藤素子さん（ムトー商店）</p>
<p>　　　　　　　　山川秀徳さん（㈱バウビオジャパン 代表）</p>
<p>＜観光業＞富安信一郎さん（旅館 白柳荘支配人）</p>
<p>　　　　　　　　原  英治さん（西日本鉄道㈱旅客サービス課）<br />
■問合せ　柳川市産業経済部　柳川ブランド推進室　℡0944-77-8722</p>
<div class="mceTemp">
<div class="mceTemp">
<dl>
<dt><img src="http://yokavanmou.com/wp-content/uploads/小雪さん-150x150.jpg" width="150" height="150" class="size-thumbnail wp-image-1349" /></dt>
<dd>司会は小雪さん</dd>
</dl>
<p><a href="http://yokavanmou.com/wp-content/uploads/チラシ（表裏フチなし）.pdf"><img src="http://yokavanmou.com/wp-content/uploads/チラシ-213x300.jpg" width="213" height="300" class="aligncenter size-medium wp-image-1352" /></a></p>
</div>
</div>
]]></content:encoded>
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	</item>
		<item>
		<title>味噌づくり体験は よかばんも～。</title>
		<link>http://yokavanmou.com/blog/%e5%91%b3%e5%99%8c%e3%81%a5%e3%81%8f%e3%82%8a%e4%bd%93%e9%a8%93%e3%81%af-%e3%82%88%e3%81%8b%e3%81%b0%e3%82%93%e3%82%82%ef%bd%9e%e3%80%82.html</link>
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		<pubDate>Thu, 26 Jan 2012 06:45:45 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[柳川を楽しむ]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://yokavanmou.com/?p=1331</guid>
		<description><![CDATA[&#160; 味噌づくりを体験する「味噌づくり体験はよかばんも～」を１月14日、三橋町江曲にある老舗「鶴味噌醸造」で開催しました。体験には、市内をはじめ、大牟田市や広川町から18人が参加しました。 &#160; まず、原料となる大豆や米、麦から味噌の製品になるまでの行程を工場見学。蒸された大豆を混ぜ合わせる機械のそばで、時折大きな音がするのにはビックリ。赤レンガづくりで有名な並倉は、現在も味噌の熟成庫として大切に使われていました。 &#160; 工場見学のあとは、おまちかねの味噌づくり体験。２人から３人の班に分かれて、柔らかくゆでた大豆をタライに入れ、麹、塩、水の順番に入れ、手で混ぜ合わせていきました。大豆を潰す工程が一番力のいる工程で、参加者は悪戦苦闘。けれども和気あいあいとした雰囲気の中、オリジナルのマイ味噌ができあがっていきました。最後は専用の味噌樽に入れて完成。後は家で３～４か月熟成させるだけ。出来あがりが楽しみです。「味噌づくりには特別の技術は要りません。どうしてこんな味になるのか、味噌については科学では解明されていないことが多く、神秘的なところがあります。微生物や菌に感謝しながら味噌づくりをやっています」と吉開社長。参加者は作った2キロの味噌を大切に持ち帰りました。 &#160; 左上／工場見学　　右上／工場では機械を使って材料が混ぜられる 左下／力を合わせて味噌づくり　　右下／完成した味噌]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><img src="http://yokavanmou.com/wp-content/uploads/みそづくり2.jpg" title="みそづくり" width="500" height="375" class="alignnone size-full wp-image-1333" /></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>味噌づくりを体験する「味噌づくり体験はよかばんも～」を１月14日、三橋町江曲にある老舗「鶴味噌醸造」で開催しました。体験には、市内をはじめ、大牟田市や広川町から18人が参加しました。</p>
<p>&nbsp;<br />
まず、原料となる大豆や米、麦から味噌の製品になるまでの行程を工場見学。蒸された大豆を混ぜ合わせる機械のそばで、時折大きな音がするのにはビックリ。赤レンガづくりで有名な並倉は、現在も味噌の熟成庫として大切に使われていました。</p>
<p>&nbsp;<br />
工場見学のあとは、おまちかねの味噌づくり体験。２人から３人の班に分かれて、柔らかくゆでた大豆をタライに入れ、麹、塩、水の順番に入れ、手で混ぜ合わせていきました。大豆を潰す工程が一番力のいる工程で、参加者は悪戦苦闘。けれども和気あいあいとした雰囲気の中、オリジナルのマイ味噌ができあがっていきました。最後は専用の味噌樽に入れて完成。後は家で３～４か月熟成させるだけ。出来あがりが楽しみです。「味噌づくりには特別の技術は要りません。どうしてこんな味になるのか、味噌については科学では解明されていないことが多く、神秘的なところがあります。微生物や菌に感謝しながら味噌づくりをやっています」と吉開社長。参加者は作った2キロの味噌を大切に持ち帰りました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><img src="http://yokavanmou.com/wp-content/uploads/味噌作り2.jpg" title="味噌作り2" width="500" height="374" class="alignnone size-full wp-image-1334" /><br />
左上／工場見学　　右上／工場では機械を使って材料が混ぜられる<br />
左下／力を合わせて味噌づくり　　右下／完成した味噌</p>
]]></content:encoded>
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	</item>
		<item>
		<title>職人の技が光る柳川の鯉のぼり</title>
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		<pubDate>Thu, 26 Jan 2012 06:30:50 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[旬のよかばんも〜]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://yokavanmou.com/?p=1324</guid>
		<description><![CDATA[&#160; 一年で一番寒さが厳しい12月ですが、この時期柳川の（株）タルミでは鯉のぼり作りで大忙しです。昭和22年に和紙の鯉のぼりを製造され、今は九州では唯一のシルクスクリーンでの染色技術を用いた製造をされています。染色から縫製までの全てを手作業で製造され、この技術を生かし昭和58年には全長76m重さ600kgの鯉のぼりを完成されたそうです。 &#160;]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><img src="http://yokavanmou.com/wp-content/uploads/resized_DSCN003.jpg" title="resized_DSCN003" width="500" height="375" class="alignnone size-full wp-image-1325" /></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>一年で一番寒さが厳しい12月ですが、この時期柳川の（株）タルミでは鯉のぼり作りで大忙しです。昭和22年に和紙の鯉のぼりを製造され、今は九州では唯一のシルクスクリーンでの染色技術を用いた製造をされています。染色から縫製までの全てを手作業で製造され、この技術を生かし昭和58年には全長76m重さ600kgの鯉のぼりを完成されたそうです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><img src="http://yokavanmou.com/wp-content/uploads/名称未設定-1.jpg" title="鯉のぼり" width="500" height="374" class="alignnone size-full wp-image-1326" /></p>
]]></content:encoded>
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	<xhtml:link rel="alternate" media="handheld" type="text/html" href="http://yokavanmou.com/blog/%e8%81%b7%e4%ba%ba%e3%81%ae%e6%8a%80%e3%81%8c%e5%85%89%e3%82%8b%e6%9f%b3%e5%b7%9d%e3%81%ae%e9%af%89%e3%81%ae%e3%81%bc%e3%82%8a.html" />
	</item>
		<item>
		<title>強いにおいがうまみのもと　「柳川のニラ」</title>
		<link>http://yokavanmou.com/blog/%e5%bc%b7%e3%81%84%e3%81%ab%e3%81%8a%e3%81%84%e3%81%8c%e3%81%86%e3%81%be%e3%81%bf%e3%81%ae%e3%82%82%e3%81%a8%e3%80%80%e3%80%8c%e6%9f%b3%e5%b7%9d%e3%81%ae%e3%83%8b%e3%83%a9%e3%80%8d.html</link>
		<comments>http://yokavanmou.com/blog/%e5%bc%b7%e3%81%84%e3%81%ab%e3%81%8a%e3%81%84%e3%81%8c%e3%81%86%e3%81%be%e3%81%bf%e3%81%ae%e3%82%82%e3%81%a8%e3%80%80%e3%80%8c%e6%9f%b3%e5%b7%9d%e3%81%ae%e3%83%8b%e3%83%a9%e3%80%8d.html#comments</comments>
		<pubDate>Sun, 25 Dec 2011 06:39:52 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[旬のよかばんも〜]]></category>

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		<description><![CDATA[&#160; 鍋の恋しい季節となりましたが、鍋に欠かせないのが「ニラ」。「柳川のニラ」は年間70tが生産され、その品質の良さで関東、関西では高い評価を受けています。 &#160; ニラを生産されて今年で９年目になられる柳川市三橋町の新開さんを１２月１４日に訪ねました。取材当日（朝１０時）のハウスの中の気温は２２度とポカポカ。種から栽培された苗は6月頃にハウスに定植され、出荷時期は１１月上旬から翌年５月中旬までだそうです。 &#160; 新開さんが栽培時に最も気をつかわれるところは、苗のハウスへの定植時期、水の管理、ハウス内の温度管理ということで、減農薬で育てられているためハウスの土壌にはミミズが沢山いて、それを餌とするモグラに困ることもあるとのことでした。 &#160; 現在、柳川市内のニラの生産者は１０軒、栽培面積1.55ha,生産量70t。 にらの強いにおいのもとは、ねぎやたまねぎと同じ硫化アリルという物質。ビタミンＢ１の吸収を高めたり肉や魚の生臭みをやわらげる働きもあります。豊富に含まれるカロテンとビタミンEは油と相性が良く、レバーなどとの炒め物に向いています。]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><img src="http://yokavanmou.com/wp-content/uploads/nira01.jpg" title="nira01" width="500" height="379" class="alignnone size-full wp-image-1299" /></p>
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<p>鍋の恋しい季節となりましたが、鍋に欠かせないのが「ニラ」。「柳川のニラ」は年間70tが生産され、その品質の良さで関東、関西では高い評価を受けています。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ニラを生産されて今年で９年目になられる柳川市三橋町の新開さんを１２月１４日に訪ねました。取材当日（朝１０時）のハウスの中の気温は２２度とポカポカ。種から栽培された苗は6月頃にハウスに定植され、出荷時期は１１月上旬から翌年５月中旬までだそうです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>新開さんが栽培時に最も気をつかわれるところは、苗のハウスへの定植時期、水の管理、ハウス内の温度管理ということで、減農薬で育てられているためハウスの土壌にはミミズが沢山いて、それを餌とするモグラに困ることもあるとのことでした。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>現在、柳川市内のニラの生産者は１０軒、栽培面積1.55ha,生産量70t。 にらの強いにおいのもとは、ねぎやたまねぎと同じ硫化アリルという物質。ビタミンＢ１の吸収を高めたり肉や魚の生臭みをやわらげる働きもあります。豊富に含まれるカロテンとビタミンEは油と相性が良く、レバーなどとの炒め物に向いています。</p>
<p><img src="http://yokavanmou.com/wp-content/uploads/nira02.jpg" title="nira02" width="500" height="373" class="alignnone size-full wp-image-1300" /></p>
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		<title>魚市場見学はよかばんも～。</title>
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		<pubDate>Sun, 25 Dec 2011 05:54:59 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[柳川を楽しむ]]></category>

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		<description><![CDATA[&#160; 福岡、北九州に次ぐ県内では３番目に大きな魚市場である筑後中部魚市場の、活気あふれるせりの現場を見学しようと、12月10日、「魚市場見学はよかばんも～」を実施しました。 &#160; この日の気温は6度。まだ真っ暗な、北風が強い朝の5時前に、柳川市やみやま市から親子連れなど9人が参加しました。 最初に、魚市場の西山課長から魚市場の紹介が行われました。 魚市場は昭和50年、沖端、中島、大川、瀬高の４つが合併してできた市場で、毎日の取扱い量は60トン～80トンと、地方都市にある地方卸売市場では、全国トップクラスであること。特に有明海産の取扱いでは、一番大きい市場という話で、島原や玉名市などからも、漁師や買受人が集まって、日曜日以外は、ほぼ毎日せりが行われているということでした。 &#160; せり場には有明海で採れたばかりのクッゾコやハゼ、シャッパ、イカ、タコ、エイガンチョウのほか、長崎で採れたというヤスミ（マグロ）など大型の魚なども、せり箱に入れられ所狭しと並べられていました。その様子や買受人や漁師など400人を超える関係者でごったがえす会場に参加者はびっくり。せり人がマイクを使って威勢のいい声を上げながら、次々とせり落していく熱気あふれる光景に、参加者は圧倒されました。どの魚もまだ新鮮で、なかには箱から飛び出し暴れ出す生きのいい魚もいて、買受人などが引っかき棒で頭を一撃して、箱に戻す光景には、参加者から驚きの声があがっていました。 &#160; また参加者は、せり場の隣にある冷凍庫も見学。小学校の体育館ほどもある冷凍庫は1,000トンの魚介類を収納できるということで、中の温度は、吐く息もすぐ真っ白になる氷点下20度。またその冷凍庫内の一角には、マグロなどの赤身魚を保存する氷点下50度という超低温の冷凍庫があり、中に入って、極寒の世界を体験しました。 &#160; 西山課長は「魚市場で取り扱う有明海産ものは全体の5、6％程度と減っている。30年前は今の30倍以上の魚が採れており、まさに有明海は『宝の海』だった」と説明。魚市場では、有明海の資源再生のため、アサリの稚貝の放流も行っているという話がされ、参加者は有明海のおかれている現状に真剣に聞き入っていました。 &#160; 左／市場内では数カ所で威勢のいいせり人の声が響く 右　／氷点下50度の冷凍庫内 &#160; ※昨年開催した「魚市場見学はよかばんも～」の内容はコチラ]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><img src="http://yokavanmou.com/wp-content/uploads/参加者（トップ写真）.jpg" title="参加者（トップ写真）" width="500" height="370" class="alignnone size-full wp-image-1291" /></p>
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<p>福岡、北九州に次ぐ県内では３番目に大きな魚市場である筑後中部魚市場の、活気あふれるせりの現場を見学しようと、12月10日、「魚市場見学はよかばんも～」を実施しました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>この日の気温は6度。まだ真っ暗な、北風が強い朝の5時前に、柳川市やみやま市から親子連れなど9人が参加しました。</p>
<p>最初に、魚市場の西山課長から魚市場の紹介が行われました。</p>
<p>魚市場は昭和50年、沖端、中島、大川、瀬高の４つが合併してできた市場で、毎日の取扱い量は60トン～80トンと、地方都市にある地方卸売市場では、全国トップクラスであること。特に有明海産の取扱いでは、一番大きい市場という話で、島原や玉名市などからも、漁師や買受人が集まって、日曜日以外は、ほぼ毎日せりが行われているということでした。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>せり場には有明海で採れたばかりのクッゾコやハゼ、シャッパ、イカ、タコ、エイガンチョウのほか、長崎で採れたというヤスミ（マグロ）など大型の魚なども、せり箱に入れられ所狭しと並べられていました。その様子や買受人や漁師など400人を超える関係者でごったがえす会場に参加者はびっくり。せり人がマイクを使って威勢のいい声を上げながら、次々とせり落していく熱気あふれる光景に、参加者は圧倒されました。どの魚もまだ新鮮で、なかには箱から飛び出し暴れ出す生きのいい魚もいて、買受人などが引っかき棒で頭を一撃して、箱に戻す光景には、参加者から驚きの声があがっていました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>また参加者は、せり場の隣にある冷凍庫も見学。小学校の体育館ほどもある冷凍庫は1,000トンの魚介類を収納できるということで、中の温度は、吐く息もすぐ真っ白になる氷点下20度。またその冷凍庫内の一角には、マグロなどの赤身魚を保存する氷点下50度という超低温の冷凍庫があり、中に入って、極寒の世界を体験しました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>西山課長は「魚市場で取り扱う有明海産ものは全体の5、6％程度と減っている。30年前は今の30倍以上の魚が採れており、まさに有明海は『宝の海』だった」と説明。魚市場では、有明海の資源再生のため、アサリの稚貝の放流も行っているという話がされ、参加者は有明海のおかれている現状に真剣に聞き入っていました。</p>
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<p><img src="http://yokavanmou.com/wp-content/uploads/せり風景.jpg" title="せり風景" width="334" height="250" class="alignnone size-full wp-image-1292" style="padding-right: 0;" /><img src="http://yokavanmou.com/wp-content/uploads/冷凍庫.jpg" title="冷凍庫" width="167" height="125" class="alignnone size-full wp-image-1293" style="padding-right: 0;" /></p>
<p>左／市場内では数カ所で威勢のいいせり人の声が響く<br />
右　／氷点下50度の冷凍庫内</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>※昨年開催した「魚市場見学はよかばんも～」の内容は<a title="魚市場見学はよかばんも～。" href="http://yokavanmou.com/blog/%e9%ad%9a%e5%b8%82%e5%a0%b4%e8%a6%8b%e5%ad%a6%e3%81%af%e3%82%88%e3%81%8b%e3%81%b0%e3%82%93%e3%82%82%ef%bd%9e%e3%80%82.html">コチラ</a></p>
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