柳川歳時記

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  一年で一番寒さが厳しい12月ですが、この時期柳川の(株)タルミでは鯉のぼり作りで大忙しです。昭和22年に和紙の鯉のぼりを製造され、今は九州では唯一のシルクスクリーンでの染色技術を用いた製造をされています。染 […]

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  鍋の恋しい季節となりましたが、鍋に欠かせないのが「ニラ」。「柳川のニラ」は年間70tが生産され、その品質の良さで関東、関西では高い評価を受けています。   ニラを生産されて今年で9年目になられる柳 […]

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「博多なす」の名称で有名な柳川で栽培されるナスの品種は「筑陽(ちくよう)」。中長サイズで、色合いが美しく、ほとんどあくがありません。炒め物、煮物、揚げ物、汁もの、漬けもの等々、あらゆる調理法に最適だから、和洋中問わずにあ […]

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今回は、やながわの魚介類でも代表的な「クッゾコ」を取材しました。 「クッゾコ」とはいわゆる「シタビラメ」の柳川地方の方言です。 取材にご協力いただきました両開の古賀さんは20年以上のクッゾコ漁のベテランで、潮の流れや風の […]

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今回の「柳川の旬のよかばんも~」は「いちじく」生産農家の大曲さんを訪ねました。 柳川で生産されている「いちじく、銘柄・ドーフィン」は県下一の生産量を誇り、8月上旬から約3ケ月の期間に出荷されます。 「いちじく」の表皮はと […]

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46年2月に11人の先駆者が、4ヘクタールで試験栽培を始めた柳川巨峰。「果実は山間部でなければ栽培できない」という既成の概念にとらわれず、有明海に面した平坦の地、柳川で栽培することに挑戦してきました。 その結果、今では約 […]

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しゃっぱ漁をされている沖の端の松田さんを訪ねました。 有明海のシャッパは3月から6月にかけて旬で、漁の方法は直径70センチほどの専用の籠に餌の秋刀魚の切り身をいれ12mの間隔で500個を仕掛けるそうです。翌日、、多いとき […]

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柳川のシジミは4月から9月の間に筑後川の河口で獲れます。旬は6月・7月で身も大きくなり、お味噌汁などで美味しくいただけます。 柳川市の梅崎さんは、有明海ではアサリ漁を、筑後川河口ではシジミ漁をおこなわれています。漁師暦4 […]

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  有明海のガザミの漁期は春から秋にかけて。有明海の潟に生息し、豊富なプランクトンによって身が詰まって美味しいと評判です。 漁師暦28年、ガザミ漁師三代目の堤さんに漁の方法や漁場の見つけ方をお聞きしたところ、「 […]

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日本一の海苔の産地「有明海」の漁期は約5ヵ月。その中でもその年初めて摘み取られる海苔は「花海苔」と言い、柔らかく、風味が良いのが特徴です。この「花海苔」は焼き上げたときの磯の香りと豊かな風味が口いっぱいにひろがり、最も高 […]

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