25
4月-2011

有明海沿岸の温暖な気候で育った 「感激」トマト。

shun_tomato_01

福岡県南部の有明海に面した肥沃な土壌で生産するトマトは、恵まれた気象条件により太陽の光を浴び、赤くて美味しい実を結びます。ハウス栽培で作 るトマトは、冬から春にかけてじっくり育ちます。日照時間が長くなり昼夜の温度差が大きくなると、特に美味しくなると言います。そんなトマトの美味しさの 見分け方は果実の中央から放射状に表れる縦筋。この立て筋がよりくっきりと表れているトマトが、日持ちのする美味しい上質の味がするトマトです。

柳川で生産しているトマトのブランド名は「感激」。生産農家は21名、年間出荷量は880トン、年間販売高は2億8千万円となっています。出荷時期は12月下旬から6月下旬にかけて。主に関東、関西、九州地区に出荷しています。

生産農家の一軒、トマト生産歴10年の期待の若手、田中さん曰く、「このあたりではハウス内の湿度を抑え、土壌の保温効果もある稲わら等の有機物を投入した土づくりに励んでいます」とのこと。有明海沿岸の温暖な気候の中で育ったトマトはまさに”感激”の味です。

shun_tomato_02

shun_tomato_03

LINEで送る
[`evernote` not found]

0

 likes / 0 Comments
Share this post: