こんにちは。特派員の待鳥です。
暑いと言ってたころがすでに懐かしく感じるほど、
急に寒くなりましたね。

11月といえば、柳川では
每年11月1,2,3日の3日間に
「白秋祭」が行われます。

この日程は每年変わることはありません。
なぜなら、北原白秋先生(以下敬称略)の
ご命日の11月2日を挟んだ3日間、
北原白秋を偲んで行われるからです。

西鉄柳川駅前(撮影2018年)

「祝・白秋祭」・・・祝・祭が入っていることと、
夕方からのお堀巡り(水上パレード)の雰囲気から、
生誕祭と間違えてる方もいそうですが、
故人を偲ぶ行事なんですよ~。
(北原白秋の誕生日をお祝いする
「白秋生誕祭」は毎年1月25日です。)

白秋祭は夕方から行われ、
夜の川下りコースに様々な柳川のおもてなしを散りばめて、
舟に乗ってる方をもてなします。

今年は白秋祭の舟を沿道から、
去年は昼に川下りコースをのんびり歩きましたので、
昼夜の画像をおりまぜながら
白秋祭の様子をご紹介します(^^)

柳川城堀水門のそばに
白秋祭のステージが設営されてます。
白秋祭の始まりです

こちらのステージでは
オープニングのセレモニーとお見送りが行われます。
コーラスの方々の素敵な白秋songが響くなか、
1舟ずつ柳川城堀水門から城内へと入っていきます。

城門くぐってすぐの場所にあったこのパネルの絵。
よ~く見ると髪と髭が〇〇になってるんです。
来年、実際に見てお確かめくださいね。

川下りコースの沿いにはステージが用意されていて、
コーラス、無形文化財どろつくどん、
吹奏楽、琴、大正琴、日吉太鼓、沖の石太鼓、
水天宮囃子、我楽、詩の朗読、などなど
終点までいろんな催しが盛りだくさんあり、
さらに沿道では、近所の子どもたちが手を降ったり
花火などを手に、歓迎してくれるんですよ。

白秋祭のお舟巡りはいつもの川下りとは違って、
柳川のお祭を舟に乗りながら見ることができたり、
夜の雰囲気を楽しめたり、
お舟に乗られる方も沿道から見られる方も
それぞれいつもと違う川下りを楽しめると思います。

日吉太鼓
弥衛門橋

この弥衛門橋は、
川下りコースの中で一番横幅が狭いんですよ。

川下りコースには他にも
橋の高さによって
ちょっとしたアトラクションのようになる場所があり、
乗ってる方々を楽しませてくれます。(^^)

十時邸前
待ちぼうけの像
提灯をくぐって進みます
沖端

こちらは川下りコースの終点。
沖端です。
(舟会社やコースなどによって
下舟場が変わることがあります)

白秋祭の間は、
掘割の上に北原白秋のパネルが設置されます。

近くに北原白秋生家もありますので、
お堀の周辺などをお昼間に散策されるのもオススメですよ。

盛りだくさんになってしまいましたので、
簡単な紹介になりましたが、
白秋祭、ぜひ来年
こられてくださいね(^^)

_________________

白秋祭の舟は予約制での乗舟になっており、
当日乗舟は出来ませんので、
柳川観光協会や
柳川市のHPをチェックしてみてください。

柳川市HP→https://www.city.yanagawa.fukuoka.jp/kanko/meisho/meguru/hakyusyuusai.html

柳川観光協会→ http://www.yanagawa-net.com/

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