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8月-2017

柳川市高齢者運転免許証自主返納支援事業が始まります♪

こんにちわ、特派員の寺島です。

毎日暑い日が続きますね~!

さすがにこうも暑い日が続くと、我が家の父と私の相棒パグ犬のカイちゃんも、我が実家の空きスペースとなった車庫でのんびりキャンプ気分・・・ってわけにもいかなくなっております(^▽^;)

私の父が車の免許証を自主返納して、早いもので2か月半ほど経ちました。
母が車に乗れないもので、私の実家には車がもう一台もありません。

基本、私が土日に通いで実家へ帰り、買い物や、カイちゃんの病院。
(とても助かることに、柳川には土日診察して頂ける動物病院があるんです!)
あと、父が親しくしているお友達のところへ遊びに連れて行ったり、月に一度は父の病院の日程に合わせて有休を取り、送迎をしています。

2カ月半経って思ったことは・・・けっこう大変です。
私は結婚して実家を出ているんですが、主人が嫌な顔一つせず協力的でいてくれるおかげで、なんとか成り立っています。
私自身、毎日フルタイムで仕事をしています。
週末ぐらい、家でゆっくり過ごしたい・・・と思うときもありますが、実家の両親のことを思うと、やっぱり多少きつくっても頑張らなくちゃ・・・と思い、久留米から柳川への遠い道のりを通っています。

この少子高齢化の世の中、私のような人たちはたくさんいると思います。
そんな人たちのために、やっと朗報が届きました!

いよいよ柳川市でも、運転免許証を自主返納される高齢ドライバーの方にタクシー利用券の支援が始まります♪

内容としては、上記のとおりです。
補足として、こちらの支援を受けるためには、以前、私がブログで紹介した『高齢運転者の免許証自主返納について』を参照にしてください。
その際に交付された『運転免許取消通知書』のコピー、または『運転経歴証明書』のコピーを添え申請手続きを行います。

今回、支援される『タクシー利用券』についてはいくつかの注意事項があるので、内容を分かりやすく説明したいと思います。

1. 使用できるのは柳川市内の以下のタクシー会社のみ (利用券500円×20枚綴り)

・有明交通株式会社
・柳川西鉄タクシー株式会社
・昭和タクシー株式会社
・柳川観光タクシー有限会社

2. 利用券の交付は1回限り

3. 利用券の利用は、利用券の交付を受けた者の乗車時に限るものとし、1回の乗車につき1枚しか使用できません

4. 利用券の有効期間は、利用券の交付を受けた日から2年間

5. 利用券は他人に譲渡・売買、または不正に使用することは禁じられています

6. 利用券の交付を受けた者が死亡または転出により対象者でなくなった場合は、未使用券を返還しなければならない

正直言えば、もう少し金額を上げるなり、交付回数を増やしてもらいところではありますが、年金暮らしの両親を身内に抱えている者としては、全然無いよりはマシです!
病院通いにも、往復で1,000円も利用券を使用できるのであれば、家計への負担も少しはラクになります。
できれば、今後の改定に期待したいと思います。

人はみな平等に年を取ります。
それは決して避けては通れないことです。
介護や生活をしていくための支援を受ける者、そして支援をする者。
そのどちらもが住みやすく、協力し合える体制の整ったまちづくり・・・

『 柳川市ってめっちや住みやすいらしいよ~!』

いつかそんな風に柳川の名前があちこちで聞かれる日が来ることを望みたいと思います(*^_^*)

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