01
3月-2018

こんにちは。 特派員の待鳥です。

朝晩はまだまだ冷えますが、日中は少しずつ暖かく感じる日が増えてきましたね。
柳川市では2月11日から「さげもんめぐり」が始まりました。

巨大さげもん

もう見に来られましたか?
早速見に来られた方、初めて柳川市に来られた方の中で、2月中旬に来られた方は
「おやっ?」っと思われたんじゃないでしょうか?

そうです。そうなんです。
每年、2月の中旬に、堀干しが行われるんですよ。
堀の水を抜いて、掃除をし、そして堀の底を日光に当てて乾燥させるんです。
2018年は2月16日~23日まででした。その間、城内の掘割の水が少なくなってたんですよ。

どうやって水を止めているんでしょうか???

それはですね。

柳川城堀水門

ここ。この場所が重要なんです(^^)

柳川城堀水門

川下りコースでは、城内へ入るために最初にくぐる水門ですね。
この「柳川城堀水門」を閉めることで、沖端川の支流である二ツ川から城内の掘割へ水が行かないようにするんです。

なので。

水門の外の掘割の水は多いまま。

水門から中の堀の水は少なくなってたんです。

この期間の川下りは、水門を閉じているので中には入れず、ここでUターンするショートコースでしたね。
私、川下りの舟がUターンするの初めて見ましたよ。すごい技術です。(・o・)

さて、堀の水が少ないということは・・・

ココは御花の裏から足湯へ向かう遊歩道から眺めたお堀です。
こんなに水がないお堀はなかなか見ることが出来ないじゃないでしょうか。

ここはあめんぼセンターから商店街の駐車場へ通じている遊歩道の掘割ですね。
干潟~って感じでしょうか。こんな光景が市内いたるところのお堀で見られるんです。(^_^)

並倉もなんだかちょっと違って見えますね。
いつも水がある位置より随分低いので建物の下の部分がよく見えます。
普段見ることのできない石垣や土台を見るならこの期間はオススメですよ~(^^)

白秋道路

水天宮(沖端)

夕闇迫った頃や夜の堀に映り込む風景もいつもと違って、なんだか不思議な感じがします。

沖端

ちなみに・・・ここ。有明海水族館の前にある水門が、城内と沖端川との堺です。
この水門から堀の水が外の川に出ていってましたよ。(^^)

堀干しの時期は堀の水が少なくて、川下りもショートコースですが、
さげもんめぐりをしながら、2週間位しか見られない期間限定の
レアな掘割や風景がある柳川も楽しんでいただけたらいいな。と思います(^^)

これから暖かい日がどんどん増えてきますね。
さげもんめぐりは3月から開催される展示会場もありますので、ぜひ柳川へ遊びに来てください(^ー^)

柳川市HP (さげもんめぐり2018)→http://www.city.yanagawa.fukuoka.jp/kanko/meisho/meguru/sagemonmeguri.html

柳川市観光協会HP → http://www.yanagawa-net.com/sagemon.html

 

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