ども、特派員の綿貫です!
梅雨明けしましたね。
暑い日々が続きます。
熱中症には気をつけて、お過ごしください。

さて先日、柳川に新しくできたお店に行ってきました。
7月20日にオープンしたお店。

台湾茶と食事を愉しむお店
「茶餐 無垢(ちゃさん むく)」

水郷柳川の魅力がフルに詰まった
とてもオシャレなお店です。

川下りの舟が往きかう掘割に面した
風情ある大正期の建物をリフォームされています。

趣きある引き戸。

中に入るとオシャレな空間に。

そして、一転レトロな空間に包まれます。

レトロというよりは、何となく懐かしさを感じる。
でも、新鮮さと斬新さも感じつつ。

今までの柳川にはない、
でも柳川らしい空間かな?と感じました。

さて、入って奥の方にテーブル席が見えますが、
うちにはお転婆娘の3歳児と泣き虫0歳児がいますので、
テーブル席には行けません。

「茶餐 無垢」さんには、一部屋、
入って左側にお座敷があります。

うちみたいなおチビさん連れには嬉しいですね。

お転婆娘が他の方の迷惑にならなくてすむし、
オシャレな雰囲気を壊さなくて済みます。

早速、おチビさんを寝かせて遊ばせてみる。

お座敷から外を見ると、窓越しに
紅葉や、今の時期に実がなるブルーベリーが見えます。

秋にキレイに色づくと
紅葉が見えてキレイでしょうね。

窓の上部は磨ガラスになっていて、
思わず下を覗き込むように外を見てしまいます。

お座敷から店内側を見ると、大きな花瓶。

店内で1番インパクトがあります。
夏らしく爽快で少し涼しさも感じます。

台湾茶と食事を愉しむお店「茶餐 無垢」は、
ランチが11:30~、喫茶は15:00~となっています。

この日は、15時の喫茶オープンと同時に伺いました。

喫茶メニュー

私とお転婆娘の狙いはもちろんかき氷!!
それを食べに伺いましたので。

相方は、台湾茶を楽しみにしていたみたいです。
食べる前に、手を洗おうと店内を見渡すと
かわいらしい蛇口が。
その横にもかわいらしい植物が。
南天かな?サクランボの一種かな?

……無知を晒してますね笑

前庭や店内の至るところに、花や植物が飾られています。
……なぜでしょう??

それは、ブログの最後にお話します。

さて、注文したかき氷。
お転婆娘ちゃんは、お店に着く前から
「私は、いちごのかき氷」と言っていました。

いちごのかき氷ことあまおうのかき氷があって良かったです。
お転婆娘ちゃんは、癇癪起こさずにだいぶご満悦。

果肉がまるごと入っていて、
そこを中心に食べること食べること。

かき氷の中には、バニラアイスと紅茶のゼリーが入ってます。
さすがに、紅茶のゼリーは相方が食べましたが。
お転婆娘3歳児、ほぼ1人で完食してしまいました。。。。

私はというと、白桃のかき氷にしようとしたら、
「あまおうと桃、似とるやん。違うのにしなよ。
抹茶好きやんね。八女茶金時にしなよ。」

と、お転婆娘は食べたこともないのに
あまおうと桃が似ていることになり、
自分が食べるわけでもないのに、
半強制的に八女茶金時になりました。

……今から台湾茶飲むのに、八女茶かい!!

と、思いつつも、大変美味しくいただきました。
1番上には、生クリーム!
その上に八女茶の茶葉がのっていました。

かき氷の中にはこちらも、バニラアイスが入っていて、
一緒に寒天も入っていました。
白玉がついてきて、この白玉がもっちりとしていて
とても美味しかったです。

相方に勝手に決められましたが、大満足。
ただ……白玉を1つ食べて、
「この白玉美味しい」と言ったら、
残り2つはお転婆娘に食べられてしまいました。

どこまで食べるんだ、うちのお転婆娘。

そして代わりに、写真にも載っている
飾りでお盆にのせてあったブルーベリーを、
かき氷の中にインされました。

「どうぞ一緒に食べて」とな。

………気持ちはいただきますが、遠慮しときます。
熟れてなくて、酸っぱいでしょ笑

相方は、というと。
台湾茶。
茉莉花茶(まりかちゃ)を頼んでいました。
ジャスミン茶ですね。
ドライフルーツと干菓子付き。
この日は、ドライマンゴーと坂田屋のきなこばんも~でした。

一煎目は、店員さんが説明しながら注いでくれました。

二煎、三煎、と味を愉しむことができるみたいで、
店員さんが説明してくれてさらに、
説明書きも渡していただきました。

親切ですね。

茉莉花茶、私は一杯だけいただきました。
ジャスミンの香りがして、とても美味しかったです。

相方には、一杯だけでいいのかと言われましたが……
お茶のかき氷食べた後に、
お茶を何杯も飲むのが自分の中で受け入れ難く…笑

さて、かき氷も食べ終え持て余しているお転婆娘を引き連れて、
店内奥のテーブル席の方へ。

他にお客さんが1組いらっしゃったので、
静かにしながら、窓越しに外を見ます。

デッキがあるので、外に出ることも可能かもしれません。
店員さんにお尋ねください。

私は、他のお客さんもいらっしゃいましたし、
暑いので、エアコンが効いた店内から。

まずは、お堀側を眺めてみます。

と、、、私が撮りたかった写真はこのアングルだったのですが、
わかりにくい笑

深緑すぎて分かりにくいですが、
ご存知の方はすぐわかっていただいたことと勝手に思っておきます。

そう、このお店のお堀の対岸には
北原白秋先生の歌碑があり、
松が植えられ石灯籠がありお庭になっています。

「柳川の離れ庭」と呼ばれるものです。

手前の掘割を借景にして、奥は築山してあります。

江戸時代の作庭で、数年前に大学の調査が入り、
庭園学を学ぶ大学生たちによって修復されました。

手前の掘割を借景にしてるのは、国内でも珍しいらしく、
新聞でも柳川の「埋もれた名所」と書かれていました。

そんな「埋もれた名所」と
往きかう川下りの舟をじっくり堪能しながら一息できる。

やはり、ここは柳川の良さを
存分に感じれる場所にあるなと改めて感じました。

もちろん、かき氷もお茶も美味しかったです。

そうこう眺めていると、
左側から川下りの舟が一艘下ってきました。
ワイワイと楽しそうです。

そして、左側にも庭がある。
というか、川下りの舟からみると
こちら側も庭のようになっているので??と感じました。

お座敷がある方を振り返ってみると、

「あーーー、さすがだ!!」

お座敷の窓の向こうは、
紅葉とブルーベリーの木だけでなく、
庭だった……。

「茶餐 無垢」は、
水郷柳川の良さが存分に詰まっているだけではなく、
さらにその上に自らの魅力を上乗せしている
とても素晴らしいお店でした。

かき氷美味しかった~。と、
お会計して外に出ると
お転婆娘が、前庭の手水鉢で遊んでいる。

暑いから水遊びですか?笑

ずぶ濡れです。

あーあーあーと思いながら手水鉢に目をやると、
木から水が注がれている??

遊び心があって、面白い。
これまた「さすがだな」と感じてしまいます。

柳川で台湾なのに、
「お茶・作庭・借景・手水鉢➕遊び心」に
大学生時代の京都散策を懐かしく感じました。

面白いお店だなと思っていたら、横で相方が、
「私、今度1人でゆっくり来たい」とおっしゃられました。

その一言が全てかな。と思う反面、
ずるいな~と思ってしまいました笑

お転婆娘さんは、最後はずぶ濡れの格好で
川下りしている学生の団体に可愛いと言われながら手を振られ、
ご満悦でした。

さて、途中でお話した
台湾茶と食事を愉しむお店「茶餐 無垢」が
素敵なお庭があったり、
店内がキレイなお花や可愛らしい植物たちで彩られている理由。

それは、このお店をプロデュースしたのがお花屋さんだからです。
カンタンでしたかね。

お料理やお茶が美味しいのは、もちろんのこと
奥州町にあるお花屋さん「花ごよみ」さんの
センスが光るお店作りになっています。

目で楽しんで、お茶の香りを味わって、飲んで愉しむ。
また、庭に出て木々のせせらぎを聞き。
五感フル活用で楽しんで下さい。

暑い夏には、かき氷はいいですよ。笑
また冷たいものばかりとって、体調がイマイチの方は、台湾茶を笑

柳川の魅力がたくさん詰まったお店
台湾茶と食事を愉しむお店「茶餐 無垢」
ぜひ行かれて下さい。

「埋もれた名所」をあなたの柳川のおすすめスポットにして下さい。笑
そして、そんな素敵なお店をプロデュースしたお花屋さん
「花ごよみ」も行かれてみてはいかがでしょうか?

≪台湾茶と食事を愉しむお店「茶餐 無垢」≫
福岡県柳川市椿原町6-1
0944-73-0933
営業時間  11:30~ランチ  15:00~喫茶(~18:00)
定休日 水曜日 第2、4木曜日

≪FLOWER SHOP 花ごよみ≫
福岡県柳川市奥州町10-2
0944-74-2123
営業時間:9時~18時まで
定休日 日曜日

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