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7月-2017

ども、特派員の綿貫です!
いやー、暑いですね。
夏真っ盛り!
熱中症には気をつけて下さい。

さて、私事ですが、
7月で娘が一歳になり、先日「餅踏み」をしました。

「餅踏み」や「踏み餅」と呼ぶのは、この辺りだけだよと言われたことがあったので、
またまた調べてみました。

まず、一歳の誕生日で餅踏みをしたりする風習を「一升餅」というらしい。

満1歳の誕生日を祝う伝統行事で
人間の一生と一升の餅とをなぞらえて、
一生(一升)食べるのにこまらないように
一生(一升)健康に育つように
などといった願いをこめて
1歳まで無事に成長したことを祝い、
これからも健やかに成長することを祈る伝統行事だそうです。

「餅踏み」の場合は、それらにプラスして
丈夫な足になりますように。
という願いが込められているそうです。
今のところ、うちの娘は丈夫な足をしています!!

そして、日本の一般的な「一升餅」のお祝いの仕方は、お餅を背負わせるのだそうです。
お餅を踏ませるお祝いの仕方は、九州に多く見らえるとのこと。

本来は、ワラジを履いてするそうですが、
新しい靴を買って、靴でしました。

また、餅踏み当日に相方のお義父さんお義母さんが、庭から南天を持ってこられました。

南天は、名前から「難を天に逃す」とか「難が転じて福となす」と昔から縁起木とされてきたそうです。

高校や大学でも、こういった日本の伝統行事や文化は学びませんでした。

子育てが親も成長させると言いますが、日々知らないことに出会わせてくれ、新たな経験・知識・文化を与えてくれるのが子供なのかもしれません。

さて、今回餅踏みを行うにあたり、
もちろんお餅を用意しないといけません。
そして、赤飯も!

お餅も赤飯も坂田屋菓子店にお願いしました。
お餅はつきたてで、ふかふかして踏ませるのがもったいないくらいでした。
赤飯は初めていただきましたが、赤飯をあまり食べない私でも、とても美味しいと感じました。
さすが坂田屋さん。米せんぺいやきなこばんも〜だけじゃありませんね。

そして、会場は初めて上宮永町の悠李さんを使わせていただきました。

持ち込んだお餅の切り分けや持ち帰り用のパック等親切に対応していただけました。
是非また利用したいです。

 

さあ、南天が青々と葉をつけたら、次は赤い実をつけます。

そうなると柳川の観光、ベストシーズン。1年と子どもの成長は早いですね!

ちなみに、娘は「選び取り」で定規を取りました。

定規は、几帳面とか設計士とか大きな家を持つとからしいです。
…老後に、大きな家を作ってプレゼントしていただけないかな〜。。。

悠李 懐石料理・海鮮料理
柳川市上宮永町365-7
0944-72-4961

坂田屋菓子店 和菓子
柳川市上町30
0944-72-2377

 

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