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8月-2016

とれたて柳川産巨峰はよかばんも~

両開地区の巨峰畑

8月20日(土)、大浜町の山田さんの畑で、親子連れなど30名の参加者が巨峰の収穫体験を楽しみました。
雲のない夏の晴天の中でしたが、畑の中は木陰に心地よい風が吹いていて、少しだけひんやり感じました。

 

見てください!
この見事な巨峰!

とれたて巨峰

「柳川で巨峰がとれるの??」そう言われる方も多いかと思いますが、実は両開地区をはじめ、柳川の干拓地では39軒の農家さんたちが巨峰を栽培しているんです。
畑から見える堤防を越えると、そこはもう有明海!海からの潮風を受けてとってもあま~い巨峰ができるんですよ。

収穫体験説明

収穫体験の前に、畑の持ち主の山田さんから巨峰ができる過程を簡単にお話しいただきました。
巨峰は2月までに剪定を行い、3月中旬から本格的に作業がはじまります。ぶどう棚にナイロンシートをはり、雨をよけ、かつ温度を高めて発芽に備えます。
5月の開花後から6月にかけては一粒ひとつぶが大きく育つよう、一房20~30粒程度になるよう数を調整をして袋掛けを行うそうです。

こうやって手間暇かけて大切に育てられた巨峰の出荷は8月が最盛期。
農家さんたちは、市場へ出荷するために深夜2時の真っ暗な中、ヘッドライドをつけて収穫しているそうです!
こうやって美味しい巨峰が私たちの食卓に届いているんですね。
改めて、農家のみなさんたちのご苦労に感謝しつつ、さっそく試食と収穫体験です。

 

「あま~い!」、「おいしい~!」、「いくらでも食べられるね!」、
みなさん、あま~い巨峰に舌鼓をうちつつ、ペロリと完食!

試食の様子

食べ終えた方からぞくぞくと巨峰畑の中へ。
収穫分は量り売りして、お土産として持ち帰ってもらいます。

収穫には、初めての方や小さいお子さんのため、JA柳川の巨峰部会のみなさんたちがサポートしてくださいました。

 

「袋のはじからのぞいてごらん!」

袋の下から巨峰をうかがう

良い巨峰を見分けるコツなどもうかがいながら、みなさん中身をチェックして、お目当ての巨峰を収穫していました。

親子で巨峰収穫体験

 

立派な巨峰をゲットしてピース!

収穫体験参加者

みなさん、袋いっぱいの巨峰を収穫して、大満足の収穫体験となりました。
子どもたちには、この夏のステキな思い出のひとつとなったのではないでしょうか。

 

そんな楽しい収穫体験も、低いぶどう棚の下での腰をかがめての作業に、参加した大人たちは一苦労。
おいしい巨峰をつくるため、農家のみなさんは毎日このような環境の中で作業なさっているかと思うと、本当に頭が下がります。
お世話になった山田さん、巨峰部会のみなさん、本当にありがとうございました!

柳川ブランド推進協議会では、9月17日(土)にイチジクの収穫体験も予定しています!
今後、開催する収穫体験などの情報が直接ほしい方は、下記のアドレスに「住所」、「氏名」、「連絡先」をお送りください。
よかばんも柳川~体験ファンクラブに登録し、ご案内いたします。

【問い合わせ・申込先】
柳川ブランド推進協議会(事務局:柳川市役所柳川ブランド推進室)
電話番号:0944-77-8722
ファックス:0944-76-1135
メール:yokavanmou-0930@city.yanagawa.lg.jp

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