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9月-2017

ちょっとみちくさ。水辺の散歩道を歩いてきました。

こんにちは、特派員の待鳥です。

朝晩すっかり気温も下がり、涼しい日も増えてずいぶん秋らしくなってきましたね。
夏の疲れか、ちょっとぼんやりしちゃいますねぇ。みなさんお気をつけ下さい。

先日、家へ帰る途中で1本路地を曲がり間違えてしまいまして←ぼんやり(・ω<)
せっかくなので、久々にみちくさ兼ねて少し散歩してきました。


今回は、その時の写真です(・∀・)


この狭くて小さい橋は弥衛門橋です。ここは川下りコースなので、この橋の下を川下りの舟が通るんですよ。
ココは眺めても良し、川下りで体験するも良しのナイススポットだと、私は思ってます。
北原白秋先生の詩碑もあるんですよ。ここへ来られた際には、読んでみてくださいね。


こちらのお方は、田中吉政公ですね。
関ヶ原の戦い後に柳河藩を納めました。「慶長本土居」と呼ばれる干拓堤防をはじめ、治水や干拓事業を本格的にやり始めたのも吉政公の時代からのようですね。
場所は弥衛門橋の側です。


川下りコースの清掃でしょうか? 舟を船着場へと戻してる途中でしょうか?
船頭さんが黙々と漕いでました。2艘つなげてある舟を1人で走らせるんですから船頭さんってスゴイですよね。

この舟の進んでいく方向へと歩いていきますと・・・。


待ちぼうけ」の像があります。
彼女の見ている方角の堀の向こうに、先ほどの弥衛門橋があるんですよ。(・ω<)


この建物は十時邸(とときてい)という武家屋敷です。

屋根の形が変わっててオモシロイですよね。通常は一般公開されてないそうです。
いつも気になる建物なので、少しだけ、外から見える範囲をジーっと観察してきました。怪しくない程度に・・・(・∀・)

そして、この周辺には


藤村作先生顕彰碑


海老名弾正先生顕彰碑

という、柳川市出身の方たちの碑が並んでます。
いつも、何の碑だろう?と思いつつ通り過ぎてたんですよ。
今回初めてちゃんと近くで見ました。

柳川出身といえば、この場所から歩いて5分かからない所に、

檀一雄文学碑がありますね。
秋分の日前後には、檀一雄文学碑の前で檀一雄文学顕彰祭も行われているそうですよ。

私が今回歩いた川下りコース沿いの道路は、白秋道路水辺の散歩道と呼ばれている道路です。日本の道百選にも選ばれているんですよ。
川下りの舟から見る風景もいいですが、歩かれたり自転車で通られてもオススメの風景です。

そして、柳川には他にもたくさんの詩碑・歌碑・句碑があるんですよ。
観光協会のHP に地図や詳細が掲載されてます。

川下りコース沿いに多いので、川下りの舟から見られる碑が多いと思います。
そして、気になる碑を見つけたら、ぜひ見に行ってみてくださいね♪

今回、ちょっとだけのみちくさ散歩でしたが、掘割を見ながらぼんやり歩くだけでも、リフレッシュできて良かったです。(・ω<)。

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