こんにちは、特派員の待鳥です。

10月の7・8・9日に行われた、三柱神社秋季大祭「おにぎえ」
みなさん、見に行かれました?

三柱神社や日吉神社、八剣神社での奉納はもちろん、
柳川市内(柳川商店街の付近など)のお店の前でどろつくどん踊山の山車が踊ってたり、練り歩いていましたので、偶然見られた方もいらっしゃるかもですね。

私は、8日の午後からの日吉神社への奉納を見に行ってきました。
8日は、三柱神社での奉納後、お昼すぎに日吉神社での奉納、そして、八剣神社へ奉納が行われたんですよ。

ということで、お昼すぎに日吉神社でスタンバイ(・∀・)
しばらくすると・・・遠くに鐘の音と掛け声が聞こえてきて、どろつくどんの山車も見え始め、裃をつけた方々や、猿田彦・宮司・などなど・そして神輿を担いだ方々や道具箱を持った方々、かわいい子供たちや舞姫が鳥居をくぐって入ってきました。 (この大行列を御神幸行列というそうです)

((o(´∀`)o))ワクワク。
この御神幸行列、すごいんです。今までは、道ですれ違いざまにちらっと山車を見るだけだったので、よくよく見たことがなかったんです。今回、初めて全貌を見て、すっごくテンションあがりました。

山車の高さが鳥居と同じ位なので、慎重に入ってきます。

徒歩の方々が入り終わってから、山車が入ります。
山車が動いてても、上で踊ってる方々の勢いは変わりません。すごいですね。

人力だけで動かしてるんですよ。
山車の上には踊る人以外にお囃子さんも数人乗ってるので、山車の重さはかなり重いはず(^_^;)。

保加町の山鉾・ウサギがかわいい(^^)

この日は、どろつくどんの山車が4台、踊山が3台。日吉神社の社務所前に並びました。
そして、1台ずつ山車が出てきて、踊りの奉納が始まりました。

どろつくどんは県無形文化財に指定されているんですよ。
ドラの音、笛の音、掛け声にあわせて、踊りが繰り広げれます。

どろつくどん」のお面は、天狗、お多福、ひょっとこ、猿、般若など
いろんな種類があって、各町内ごとにちょっとずつ踊るお面が違うんですよ。

お多福の時はたおやかに、ひょっとこはひょうきんに、猿は・・・ぜひ一度見てみてください(笑)
お面によって変わる踊り方、ぜひ楽しんでほしいです。

迫力ある踊りです。

 

どろつくどんの踊りの奉納の後は、踊山の奉納が行われました。
どろつくどんの力強い踊りとはうってかわって、三味線の音色と共に、芸子さんが優雅に踊られてましたよ。

そしてこの日は、柳川市出身の歌手、北山たけしさんが歌の奉納をされるということで、
新町の踊山が北山さんの歌と一緒に踊られてました。

どろつくどんの踊りを見ている間、あの行列の方々はどこ行ったんだろう〜?と思っていたら・・・境内では奉納神事が行われていたんです。


舞の奉納です。
神聖な空気が流れてる感じがしますね〜。

今回はどろつくどんと奉納神事という、普段では見ることができない行事をどちらも見ることが出来て良かったです(^^)

すべての行事が終わり、御神幸行列は次の八剣神社に向けて出発しました。
私は八剣神社までは行けなかったんですが、次回は三柱神社や八剣神社の奉納にも行ってみたいと思ってます。

そして、この日(8日)の夜に繰り広げられた「おにぎえ大競演会」も見に行きました。
夜見るとまたひと味違いますね。こちらでも、大迫力のどろつくどんを見ることができますよ。


夜のおにぎえもオススメします(^^)

柳川市内を練り歩く御神幸行列に大競演会、おにぎえってかなり見応えある行事です。
そして、三柱神社や高畑公園でも、おにぎえならではのいろんなイベントが開催されてました。
この期間にしか体験できないので、ぜひ柳川市まで見に来てくださいね(^^)

よく、どこでやってるかわからないというお声を頂戴します・・・。
おにぎえ期間中、奉納と大競演会の時間や場所は決まっています。(交通事情や進行によって誤差がでる場合もあります。)それ以外の時間、山車や踊山は各町内の中を移動していますので、町内のどこかで見つけるよりも、奉納場所の神社や夜の大競演会に合わせられた方が見られる確率は高いと思います。

おにぎえの開催が決まると、柳川市のHPに詳細が記載されます。
来年はぜひチェックしてみてください。
柳川市HP→http://www.city.yanagawa.fukuoka.jp/kanko/meisho/meguru.html

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